相続

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2017年08月06日 コラム番号:1,233

相続とは、

相続とは、被相続人(死亡した人)の財産(資産・負債)を、相続人が引継ぐ(承継する)ことです。相続は人の死亡によって開始します。
民法で規定されている相続人の範囲と順位は以下のとおりです。
・配偶者:常に相続人となる(内縁関係の夫または妻は相続人とならない)
・第1順位:子(実子〔嫡出子・非嫡出子・胎児〕、養子、代襲相続人)
・第2順位:直系尊属(父母、祖父母等)
・第3順位:兄弟姉妹(代襲相続人〔甥・姪〕)
相続人になるはずの子や兄弟姉妹が被相続人より以前に死亡、もしくは相続欠格・廃除の場合には、その者の子が代襲相続人となります。先順位の者が誰もいない場合に、後順位の者が相続人となります。

法定相続分とは、民法で規定された相続割合です。同一順位に複数の相続人がいる場合、配偶者がいなければ、相続人で均等割になります。配偶者がいる場合は、配偶者の相続分の残りを原則相続人の人数で均等割にします。

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