相続税の相談に強い税理士

  • 公式コラム

page view

258 PV

2016年12月28日 コラム番号:658

先日弊社のコンサルタント先のお客様のお父様が亡くなられました。
すでに顧問先の税理士がいますので、安心して相続税の申告に入る事ができます。
この相続税の申告をする事に関しては、税理士の仕事ではありますが、どの税理士でも安心して相談する事ができるとは限りません。

相続税の相談に強い税理士 イメージ1

❏税理士にも得意分野がある
医者でも、外科、内科、歯科、精神科などと専門分野があるのと同じように、税理士にも相続税が強い税理士、企業の税務、決算、企業経営診断など得意分野が分かれます。
全体の税理士の内、相続税や不動産と資産税に強い税理士は30%と言われています。
10人中7人は資産税に強く無いという事。
勿論、税理士ですから相続税の申告をする事はできますが、スリムな納税のアドバイスをしてくれるかどうかは疑問です。

❏そもそも申告の仕事数が少ない
相続税の申告は、相続が発生した方の4%ほどにすぎません。
毎年お亡くなりになる方と税理士の数から比較すると税理士の数のほうが多いので、一年間に相続税の申告を一度もしない税理士はたくさんいるという事です。
相続税の申告をしたことの無い税理士がいるのですから驚きです。

❏相続税以外の申告
相続税の申告は相続が発生した方の4%ほどが相続税の申告が必要だとお伝えしましたが、相続税がかからなくても不動産を相続(受け継ぐ)場合があります。
自宅を相続するという場合がそうですが、この時に行わなくてはいけないのが『不動産登記』です。
相続が発生した方の約50%が不動産を相続するそうですので、相続税の相談は必要なくても不動産登記をする為に司法書士への相談が必要になります。

❏どの専門に相談するのか
相続が発生した段階で、相続税の申告が必要な場合には税理士、不動産登記がある場合には司法書士、もし家族間での争いが発生するのであれば部弁護士と専門の先生にそれぞれ相談する必要があります。
不動産の相談の場合には登記簿謄本や公図、名寄帳などを持参し説明をしなければなりません。
相談する先の先生に毎回同じ説明や専門的な話を受け答えしないといけませんので中々の労力です。
そんな相談の窓口がワンストップであれば簡単だと思いませんか。

相続専門の先生方の窓口をしている幸せ相続株式会社がありますので是非ご相談ください。