★【過去問演習】行政書士試験

  • 武井  信雄行政書士 マスク

page view

51 PV

2018年01月10日 コラム番号:1,669

★【過去問演習】

******1・10
★【過去問演習】
行政書士に合格するには、過去問演習が必要と言われています。
あらゆる資格試験・大学受験等々も過去問の分析研究が勝敗を決します。。。

過去問分析・練習は、通信講座にせよ、独学にせよ、予備校にせよ、必ずやらなければならない勉強です。
過去問をやらなければ行政書士に合格することはできませんと断言してもよいと思います。

過去問が重要なのである理由は、3つあります。
<1>過去問を勉強することで出題範囲を把握することができる。

<2>問題のレベルが分かる。

<3>毎年同じような問題が出題される。

<1>過去問を勉強することで出題範囲を把握することができる。
出題者は過去問をベースに問題を作っていきます。過去の出題範囲から大きくそれることは(絶対)ありません。
行政書士の学習範囲が広いと言っても、出題にできる箇所は限られてきます。
つまり、過去問を勉強すれば、どの分野を「重点的」に勉強すれば良いかわかります。


<2>問題のレベルが分かる。
法律を勉強してきた人が良く言う言葉ですが、法律というものは奥が深く、広いので、一つ一つ突き詰めて勉強しようと思えばきりがありません。
しかし、過去問を解いていると問題のレベルが分かってくるので、どこまで勉強すれば良いのか把握することができるのです。


<3>毎年同じような問題が出題される。
これが過去問題研究・練習の一番のメリットです。
すなわち、過去問を解けるようになれば、本試験で確実に解ける問題が増えます。
私の経験から役60%ぐらいは、過去問に似せています。
過去問題を攻略・征服できれば、行政書士に合格できると言っても良いと思います。
そのくらい、過去問の勉強は重要です。

但し、
過去問を勉強するのに注意点があります。
それは、一問一問、問題と解答を理解することです。
選択肢についてどういう事をいっているのか正確に理解をし、できれば暗記し、理由をつけて、理解して、正誤を判断できることが必要です。
ただ単に答えを暗記するだけでは、本番の試験では十分に冷静な判断ができず、対応できません。
過去問は、じっくり時間をかけて勉強していくのは最善の策だと思います。

**********

コラム執筆者