★【商法の勉強法】

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2018年01月11日 コラム番号:1,671

★【商法の勉強法】

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★【商法の勉強法】
「商法」の勉強は基本だけで十分だと思います。
商法という言葉を聞いたことはあっても、実際どんなものかはわかりにくいのです。
商法とは、企業間の経済に関する法律です。企業マンにとっては、重要な知識であります。
行政書士試験ではそれほど大きなボリュームではありません。今後の企業マン人生では十分に役立つ知識ねあり、要領よくこなしていくと合格得点の一助になります。

<<勉強のポイント>>
一番大切な勉強のポイントは、深追いしないことです。
 民法と同じですが、商法もとても範囲の広い法律です。
その割に、出題数は、少ないのです。まあ、努力が報われない科目でもあります。
ここでは、商法では、基本的知識だけ勉強することです。
この勇気?度胸?賭け?こそ、商法のポイントです。
商法に関しては、法律の改正等の関係でここ数年はポイントが絞りにくく、
勉強しにくい科目といわれてきました。
しかし法改正後の試験が何度か行われたことで、出題のポイントも絞りやすくなり、
その結果、基本的なことをおさえれば十分という考え方が広まっています。
ここでいう、基本とは、条文を読みこなすこと、条文をできるだけ暗記していくことで、判例、事例までは、勉強範囲を広げないことです。
勉強の幅を広げるのは、行政書士として開業して、実務経験を積みながら広げていけば効率的な事業拡大につながると思います。
これからの行政書士試験の商法科目は、大きく変ることはないと思います。
商法は基本的なことだけに絞って勉強して、 残りの時間を膨大な範囲の民法や行政法に費やすことが賢明な試験攻略だと思います。
この戦略こそ、効率よく合格を勝ち取る方法であります。

コラム執筆者