相談番号:1,517

協議できません

  • 投稿日:
  • 2017年07月22日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 兵庫県
  • 相談者:
  • 佐々木
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク

回答数

5

参考にした人

241

相談者:佐々木 (兵庫県)

離婚した父が亡くなりました。不動産のみでも協議で相続したいのですが再婚した方が財産放棄していないので名義変更もせずにそのまま協議もで来ません。私からまず文章で財産相続の調停の前に
文章で期日を決めて郵送で送りたいと思っています。
文章の書き方を教えてください。

追記

文章の説明が下手ですみません。
回答して頂きありがとうございます。私は離婚した父とも連絡を取ってたまに会っていました。
再婚した奥さんとも顔見知りです。再婚した奥さんとの間に子供はいません。
私は母に引き取られ育てられました。
奥さんはあまり私と連絡を取ったりしてほしくなく、心よく思ってくれていません。
父が亡くなる前に相続放棄書いてと言われました。
普通に話し合いをすると怒鳴ったりするかたなので困っています。

専門家からの回答

  •          ご連絡
                       
                     日付

      A様

                    B


     前略

      私は、亡父○○の長女○○と申します。
      生前父がお世話になりありがとうございます。
      さて、亡父の遺産分割がすんでいませんので
     ○○様と一度協議をさせていただきたく連絡を
     させていただきました。
      つきましては、御都合のよい日時をいお知らせ
     いただきたくお手紙をさしあげました。
     日時のご連絡は電話でも手紙でもファックスでも
     構いませんので○○様のご連絡をお待ちしており
     ます。
      10日以内にご連絡いただければありがたく
     存じます。
                       敬具

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  • 佐々木さんへ

    文例 前略 私は、生前お世話になりました父の息子です。その節は父が大変お世話になりありがとうございました。さて、父の相続手続が済んでいませんので連絡差し上げました。相続についての相談をさせていただきたいので、その日時とご都合のいい場所についてお知らせいただければ幸いです。あなた様の連絡をお待ちしています。できれば、とりあえず私の携帯に連絡いただけませんですか。こちらの携帯番号は、080-0000-1111です。あなた様のご連絡をお待ちしております。          草々

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    • 福田隆彦事務所
    • 遺産分割、相続手続き・遺言・協議書を作成します。●会社設立新会社法・会社設立・NPO法人設立・変更・解散・継続他●建設業許可建築・土木...
  • まずは誠意をもって対処されることをお勧め致します。再婚された奥様にもそれなりの言い分があります。丁寧に丁寧に事を運ばれることをお勧め致します。人間感情は第一印象が肝心です。最初ですべてが決定されます。相続の専門家、行政書士事務所に相談お願い致します。経験豊富な相続専門行政書士にお任せお願い致します。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
    • 回答 4
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2017年07月23日 16:13:50

    はじめまして。
     裁判所に調停を申し立てた場合、調停の期日につきましては裁判所の方から当事者に通告される形となります。その際、当事者の都合も考慮されますが、当事者の要望通りに開催される訳でもありませんので、申立てに先立ち、期日に関して予め当事者間で調整をしておく必要があるという訳でもありません。
     従いまして、調停に先立ち、当事者間での話し合いの場を設ける事の必要性をお感じになっているとの事であれば、先ずは遺産分割について当事者間で話し合う機会を設ける事を優先してお考え頂き、話してみたがやはりまとまる見込みが無いとの事であれば、その上で改めて調停の話を切り出す、という流れでも宜しいのではと思われます。
     その場合、当事者間での話し合いの場は、あくまでも私的な協議の場に止まりますので、協議を呼びかける為の書面の内容につきましても、何らかの様式が定められている訳でもありませんから、あくまでも一般的な書面の体裁で、遺産につき話し合いたい旨を穏便に通知なされる内容にまとめて頂ければ宜しいかと思われます。
     大変失礼ながら、ご質問の趣旨が若干判然としない部分が見受けられました関係上、当方の推測を交えての回答となっていますので、ご質問の趣旨に的確にお答えできているのか心許ない部分がありますが、何かしらのご参考となれば幸いです。
    それでは失礼致します。

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    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
    • 回答 5
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2017年07月27日 08:58:31

    (追記)
    改めましてこんにちは。
     新たにご記載頂いた内容を拝読しますと、現状ではご自身で話し合いを進められるのは少々難しい状態にある様に思われますので、ご相談者様がお考えの様に、いきなり調停を申し立ててしまう、というのも一つの手ではある様にも思われます。
     ただ、実際に相続が発生し、ご相談者様も相続人として一定の権利を引き継がれている以上、ご自身の権利につきどのような処分をお望みになるのか、その点に関するご意思をお示しにならないと相手方のペースで話が進められてしまう可能性も考えられますので、先ずは相手方の要求する相続放棄には同意しない旨をはっきりとお伝えになると共に、問題を解決する為、直接話し合うのは難しそうなので調停に附する事を検討したい旨を相手方に通知して相手方の対応を待ってみる、という形でも宜しいのではと思われます。
     その際、内容証明等を利用する方法も考えられる所ではありますが、いきなりそのような文面を送り付けてしまうと、相手方の心象を害してしまい、結果的にまとまる話もまとまらなくなってしまう可能性の方が高いかとも思われますので、やはり、先ずは穏便な内容の親書の形で様子を見られる方が宜しいかと思われます。
     簡単な内容ですが、ご参考となれば幸いです。
    それでは失礼致します。

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