相談番号:1,535

祖母の財産について

  • 投稿日:
  • 2018年01月23日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 高知県
  • 相談者:
  • shimi
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 新島  輝彦行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

6

参考にした人

256

相談者:shimi (高知県)

現在祖母が認知症になり、私1人で介護をしています。
母は私が幼い頃に離婚して家出し、母と父の顔も見たことがありません。
祖母は認知症になる前から私に財産を継げと言っており、回りにも公言しておりましたが、遺言書などを作成しておらず、そのまま認知症になり、時々私を母と勘違いしている状態になっています。
このまま祖母が亡くなった後、通常は母に遺産が行くのでしょうが、祖母の言っていた通りに私に財産が継げるように出来るのでしょうか?

専門家からの回答

  • 遺言書を早急に作らせる必要がありますね。
    認知症のレベルがわからないですが、医師か看護師に
    立ち会ってもらって作った方がいいですね。
    作成するときに意思能力があれば作成できます。
    自筆が無理なら公証人にきてもらうことになります。
    母親の所在調査をしてください。
    専門家に頼むことです。

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  • 行政書士の新島です宜しくお願いします。
    遺言が無い状況ですと、shimiさんが祖母のかたから直接相続する事はできません。
    一度お母様、お母様に兄弟がいればその方達も相続人になりますのでその方達に
    相続してもらい、それを譲り受ける形になります。
    ですので、お母様を捜さないといけないことになりますね。
    お母様の所在調査を早急にする事をお勧めします。
    簡単な説明ですが参考になれば幸いです。

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  • 回答いたします。
    お母様を含めて兄弟が相続人になります。
    オープンさんには通常、財産は継承できません。但し、お母様が死亡していれば、代襲相続人として子供であるオープンさんが相続人の1人となります。

    祖母様の認知症の程度により、提案内容が2通りになります。
    ①重度の認知症:意思疎通が出来ない状態である場合
     ◎遺言の作成は不可能です。また、相続の準備のために相続人を特定して
      今から、相続人に対してオープンさんが祖母様の財産を管理することを承諾してもら  うことです。
    ②軽度の認知症:間違いはあってもいくらか認知できる状態である場合。
     ◎祖母様の同意により、今すぐに、公証人さんに出張して頂き、公正証書遺言を作成す  ることです。

    ※今から、祖母様との会話を、精力的に粘り強く働きかけて、オープンさんと意思疎通  ができるように努力すべきです。
     認知症でも諦めず、誠心誠意、祖母への強い思いをもって、介護することが非常に大事 です。
    ※相続を円満に解決するために、オープンさんが今まで介護した内容を詳細に記録する。 その記録集が 相続争いの時に重要な書類になります。
     相続専門家の行政書士にご相談お願い致します。

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    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
  • 祖母様と母親の親子関係は音信不通となっても切れるわけではありませんから、相続人は母親とその兄弟ということになります。まずは母親を探すことです。
    次は祖母の方でも認知症がひどい場合は公正証書遺言はできませんが、ある程度の意思能力があれば公正証書遺言は可能です。まだはっきりしているうちに公正証書遺言を作成することも考えてください。成人の証人2名の立会が必要ですが、証人は専門家である必要はありませんが、秘密保持の移転から費用は掛かっても専門家に頼んだほうがよいでしょう。

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    • 回答 5
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2018年01月24日 08:37:33

    はじめまして。
     まず、現行の法制度では、相続が発生して財産が法定相続により処理される事となった場合、①被相続人の子、②被相続人の直系尊属、③被相続人の兄弟姉妹、の順に相続人になる事と定められています。ご記載頂いた内容から推察しますに、恐らく御相談者様の御母様は、ご相談者様が介護なされている御祖母様の「子」という事になるのかと思われますので、もし仮に現状のまま御祖母様に関する相続が開始されたとしますと、ご指摘頂いております通り、御母様の「子」に該当する御母様が相続人として、御祖母様の財産を相続なされる事になるかと思われます。
     しかしながら、ご記載頂いた内容によりますと、御母様とは音信が途絶えて久しいとの事ですので、実際問題としましても、その様な方が財産を相続なされても、結局、財産管理に困難を来たしてしまう事は想像に難くありませんので、その意味でもご相談者様に財産が渡るような方策を講じる方が望ましいという事になるかと思われますが、その際、御祖母様がご自身の意思をお示しになる事が可能な状態にある事が必須となって来ますので、仮に御祖母様の症状が相当進んでおり、とても法的な行為を行える様な状態ではない、という事になりますと、今から対応を取る事はかなり難しいという事にならざるを得ないかと思われます。ですが、いわゆる認知症と診断された場合でも、その事により直ちに法的な行為が一切出来なくなるという訳ではなく、あくまでも御祖母様の症状の程度よって判断が分かれて来ますので、一度、御祖母様の治療を担当なされている主治医の先生に、その可能性についてご意見を伺ってみるのも一手かと思われます。
     又、かねてより御祖母様はご相談者様が財産を相続なされる事を望んていたとの事ですと、御祖母様がまだお元気だった頃に御相談者様が知らない所で何らかの対策を取っておられた可能性も十分考えられる所かと思われますので、御祖母様が、常日頃、身の回りの事等を相談なされていた様な友人や知人を御存じであれば、その方に何かご存じの事は無いかをお尋ねしてみても良いのでは、と思われます。
     概論的な内容に止まりますが、何かしらのご参考となれば幸いです。それでは失礼致します。

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    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
  • shimiさんへ
    祖母さんが遺言書ができる状態があるのか、医師と十分に相談して意思判断ができるチャンスがあれば、そこで遺言書を作成しておくことができます。それが不能ならばいったん父母が遺産分割協議をしたうえで、あなたへの財産承継をすることを考えることになります。この場合も遺言書が必要になります。住民票などを取得して父母の所在を確認することが必要となります。

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