相談番号:231

相続時精算課税制度を利用

  • 投稿日:
  • 2014年12月11日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • cattery39
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク

回答数

1

参考にした人

445

相談者:cattery39 (佐賀県)

相続時精算課税制度を利用して、父親が持っている土地を子どもに贈与した場合について。
例えば土地5,000万円ののうち、半分の2,500万円分贈与するとします。
この制度だと、相続が実際に発生した時、贈与した2,500万円も含めた5,000万円で相続税の計算をするということでいいのですよね?
このような場合、2,500万円は被相続財産で、父親が持っている2,500万円分を母親と子どもで分け合うということになるのですか?すでに2,500万円贈与を受けている子どもが、別途、父親の2,500万円を相続できるですか?

専門家からの回答

  • 生前贈与として特別受益になります。

    従って、贈与分を含めて相続分を計算し、贈与を受けた人は贈与分を差し引く

    ことになります。

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