相談番号:1,484

贈与になりますか?

  • 投稿日:
  • 2017年03月06日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • DJ.むー
  • 回答者:
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 冨田 健夫税理士 マスク
    • 遠山  眞人行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク
    • 吉村 征一郎行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 野上  佳男FP マスク

回答数

9

参考にした人

301

相談者:DJ.むー (佐賀県)

先日おばあちゃんから積立預金の通帳と印鑑をもらいました。
孫の私が生まれた時に私の名前で通帳を作って、毎月1万円ずつ積み立ててくれていたようです。
口座には約400万円あります。
これは贈与にあたるのでしょうか?贈与税がかかるのでしょうか?

専門家からの回答

  • 実質的にはおばあちゃんの預金通帳ですので現在、全体の400万円を贈与すれば贈与税は発生します。しかし、住宅資金として贈与すれば、贈与税はかかりません。また、毎年使途に関わらず、110万円ずつ、贈与すれば、贈与税はかかりません。詳細は贈与専門家の行政書士事務所にご相談お願い致します。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
  • いわゆる連年贈与で贈与税の対象になるという判断もあります。
    口座を解約して他の口座に分散しておいたほうがいいでしょう。
    資産家の場合、孫名義の預金も調査対象になりますから。

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  • ①一番良いのは、お金を降ろして、お祖母さんの名前で消費する。生活用品、必需品の購入に当てる。家電製品や家具類の購入時に領収書をお祖母さん名義で書いてもらう。

    ②次に、毎年110万円ずつ3、4年に分けてあなたの通帳に移す。印鑑もあなたの印鑑で利用の実績が必要。保険料やカード利用代金を落とすと良い。

    ③併せて毎年、110万円以下でも贈与契約書を作っておくべきです。

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    • 相続・贈与相談センター 稲沢・清須支部(冨田健夫税理士事務所)
    • ・生前相続対策・・・主に不動産、金融商品を活用した生前贈与・相続税対策・・・主に不動産、金融商品を活用した相続対策・遺言書作成・・・遺...
  • おじいさんとおばあさんの年齢が分かりませんが、贈与とみなされる可能性はあります。
    おじいさん名義の口座とし、信託口の銀行口座を開設して、信託契約書を作成、委託者おじいさん、受託者孫、受益者おじいさん、第2受益者をおばあさんとする方法もあります。ただ、金額的には年110万円程度の贈与を繰り返し、贈与契約書作成が簡単でしょう。
    もっと高額なら信託契約を進めます。

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    • 遠山行政書士事務所
    • 民事信託契約を主業務とする。①ペット信託②障がい者まごころ信託③事業継承信託の信託業務中心に対応する。特にペット信託業務はNPO法人人...
  • DJ.むーさんへ
    名義があなたのものだとしても実質的には、おばあちゃんの積立預金かと思います。このままの状態では、贈与の対象となり、年間非課税枠を超えていますから、約20%の贈与税が課されることになります。

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    • 福田隆彦事務所
    • 遺産分割、相続手続き・遺言・協議書を作成します。●会社設立新会社法・会社設立・NPO法人設立・変更・解散・継続他●建設業許可建築・土木...
  • 毎年110万円ずつの贈与にしておけば、贈与税はかからないでしょう。

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    • 司法書士行政書士児玉事務所
    • 多重債務に悩む債権者に代わり、債務整理や過払い請求、自己破産手続き、会社設立、商業登記や相続財産である不動産の登記などの各種手続きの代...
  • DJ.むーさん。

    おばあさんが、DJ.むーさんの「名義」を利用して預金をしていたということ、それと、通帳と一緒に印鑑もそれまでずっとおばあさんが管理していたということですよね。

    これを、「名義預金(めいぎよきん)」と言います。

    この場合の名義預金は、あくまでDJ.むーさんの名義を使って預金をしているだけで、実質的にはおばあさんの預金だとみなされます。

    その、「おばあさんの預金」をDJ.むーさんが「贈与された」わけですから、贈与税の対象となると思われます。

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    • 行政書士・相続診断士事務所Stepup
    • ※不動産賃貸・売買、特に任意売却業務※行政書士・相続診断士相続関連業務(手続・コンサルティング)、農地転用、
    • 回答 8
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2017年03月07日 08:28:09

    はじめまして。
     行政書士の立場では税務に関する具体的な見解を披歴する事が難しい為、あくまでも一般論の範囲という事でお答えさせて頂きますと、まず、贈与税の課税の前提となる「贈与」につき、法律上は「当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与えるという意思を表示し、相手方がこれを受諾することで成立」するとされています。その為、仮にご相談者とご祖母様の間で毎月1万円を贈与する旨の契約関係の存在が認められれば、年額12万円の贈与が繰り返されていた形になりますので、この場合には控除額を上回る事もありませんから、結果的に課税の問題も生じない事になります。
     しかしながら、ご記載頂いた内容から推察しますに、ご相談者様が受け取られた金銭は、恐らくご相談者様には一切秘密のまま積み立てられていたものであろうと思われますが、この場合、ご相談頂いている金銭の「贈与」の時期も、ご相談者様がご祖母様より通帳と印鑑を渡された時期に求められる形になりますので、その結果、一度の贈与で400万円を受け取ったものであるとして、控除額を超える分につきましては課税の問題が生じ得る事になります。
     従いまして、現状では課税の問題が生じる可能性がかなり高いという事にならざるを得ないかと思われますが、事案の詳細によっては又異なる結論に至る可能性も否定できない所かとも思われますので、一度、詳細につき、最寄りの税務署等にご相談頂くのが宜しいかと思われます。
     簡単な内容に止まりますが、ご参考となれば幸いです。それでは失礼致します。

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    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
  • DJ.むー 様

    はじめまして
    先日おばあちゃんから積立預金の通帳と印鑑をもらいました。
    孫の私が生まれた時に私の名前で通帳を作って、毎月1万円ずつ積み立ててくれていたようです。
    口座には約400万円あります。
    これは贈与にあたるのでしょうか?贈与税がかかるのでしょうか?

    質問ないようから、
    おばあ様が、
    ・預金をされていたということ
    ・通帳と印鑑を一緒に管理されていたということ
    でしょうか。
    この場合、おばあ様の預金とみなされてしまいます。

    贈与税の対象となると考えます。

    例えば、年110万円までの控除を活用した贈与の方法を検討されてはいかがでしょうか。

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