相談番号:917

息子の車購入資金

  • 投稿日:
  • 2015年03月23日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 三重県
  • 相談者:
  • パルチザン
  • 回答者:
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 中川 大爾行政書士 マスク

回答数

2

参考にした人

1,150

相談者:パルチザン (三重県)

息子の車購入のために300万円資金援助する予定です。日常生活に使用する車なのですが、贈与税の対象になりますか?

専門家からの回答

  • ;パルチザンさんへ
    贈与税が課されるのは、年間110万円までなら非課税です。それを超える部部には贈与税が課されます。この場合は190万円について10%の贈与税が課されます。自動車の購入目的の場合は、非課税となる特例はありません。もし子の住宅資金等であれば相続税精算課税制度を利用すれば年齢条件を充たせば(親60歳以上、子20歳以上)であれば、親が亡くなった時に相続税として課されることになるので負担が0になるか、又は低い税負担でとなるので贈与税とは比べものにならないほどわずかの負担で済むことになります。

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  • お問い合わせいただき、ありがとうございます。
    贈与税の扱いとしては、上記の福田先生の通りです。
    ただ自動車の場合、「所有者」と「使用者」を分けることができます。
    所有者は購入資金を提供した方、一方「使用者」は実際自動車を使用する方となります。
    ナンバープレートも使用者の居住地のものとなり、自動車税納付書も使用者に送付されることになります。
    車検証をよく見ると、それぞれ欄が分かれています。
    実際は「使用者の車」のように運用されますが、制限としましては所有者の許可なく廃車や転売できないことです。

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