相談番号:1,280

信託の解除

  • 投稿日:
  • 2016年01月13日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • かすてら
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 片桐  政勝行政書士 マスク

回答数

3

参考にした人

513

相談者:かすてら (栃木県)

信託を検討しているのですが、信託契約を結んだ場合、一方的な解約ができると契約内容に入れてしまえば、どんなに不当なことであっても解約できるのでしょうか?

専門家からの回答

  • 原則は3当事者の合意が必要だが、信託契約によって解約事由を

    付加することはできる。

    この場合、公序良俗に反するような内容の解約事由は認められない

    のと、遡及して第三者に不利益を与えることも許されないが、それ

    以外は柔軟に定められるだろう。

    一方的な解約は認められるが、トラブル防止のため、具体的に場合を

    列挙し、その他類似行為というような書き方がいいだろう。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

  • かすてらさんへ
    一方的な解約自由を契約書に入れれば、それが不当なものでない限り解約はできるはずです。不当なものかどうかは社会通念に従って決められるべきものかと思います。悪意や重過失なものは認められません。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • 福田隆彦事務所
    • 遺産分割、相続手続き・遺言・協議書を作成します。●会社設立新会社法・会社設立・NPO法人設立・変更・解散・継続他●建設業許可建築・土木...
  • 信託契約は委託者と受託者の合意によって成立しますので、双方が契約に合意すれば盛り込むことは可能でしょう。
    但し、公序良俗に反することや他人の権利を侵害することは認められませんので、かすてら様がおっしゃるような「どんなに不当なこと・・・」の内容が分かりませんが、注意が必要です。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • 片桐行政書士事務所
    • 各種許認可申請(建設業、運送業、特殊車両通行許可、産業廃棄物処理業など)遺言書作成支援、遺産分割協議支援、成年後見(任意後見契約など)...

信託に関する無料相続相談

注目の相談

民事信託契約書

  • 信託

信託について

  • 信託

信託に勝てる方法

  • 信託

信託について

  • 信託

民事信託

  • 信託

相談をもっと見る1,377件

回答ランキング
  • 川畑 静美行政書士 マスク
  • 行政書士かわばた福祉法務事務所

回答ランキングをもっと見る