相談番号:1,360

ペットの信託について

  • 投稿日:
  • 2016年05月31日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • N.K
  • 回答者:
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

1

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343

相談者:N.K (東京都)

先日テレビでペットにも信託で財産を残すことができると知りました。信託は高額な手数料が必要なイメージがあるのですが、手軽にできるものなのでしょうか?

専門家からの回答

  • N.Kさんへ
    ペット信託は、原則手軽に家族又は、親族で行うことが可能です。ペットを現在飼っている人が委託者、そのペットのことをよくわかってかわいがってくれる人がいれば、その親族を受託者とします。こういう場合ならば原則無償で信託行為をすることができます。必要な費用は飼育に必要なえさや、その他の必要経費だけですみます。

    家族や親族にペットの面倒を見てくれる人がいないときは、動物愛護施設や、ペットの里親を見つける必要があります。こういう場合は必要経費のほかに謝礼が必要です。

    今までペットを飼っていた人が高齢とか重病、その他の理由で飼育が困難になったときのために動物愛護施設や、里親に信託行為によって、ペットの飼育を託す場合はその契約でペットが生涯を全うするまで面倒を見てもらうことができます。

    それに要する費用とペットそのものを信託財産とします。こうしておけば安心してペットの所有者は余生を送ることができます。具体的なスキームや、契約締結に至るまでの相談に応じることもできます。

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