相談番号:1,520

財産放棄もしてないのに遺言書があると裁判所から

  • 投稿日:
  • 2017年07月30日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 兵庫県
  • 相談者:
  • 佐々木
  • 回答者:
    • 中本一彦行政書士 マスク
    • 遠山  眞人行政書士 マスク
    • 勝 桂子行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 田中  利英行政書士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク

回答数

8

参考にした人

187

相談者:佐々木 (兵庫県)

なくなって半年以上なるのに裁判所か届き
協議できない状態だったのに
遺言書があっても財産はわけてもらえますか。

追記

説明が足りずまことに申し訳ありません。
私は亡くなった父の娘になります。
再婚した奥さんが全く連絡とれずに
協議しましょうと話をして連絡がなく2か月以上たち
裁判所から遺言書の検認の日にちが入った用紙が届きました。


専門家からの回答

    • 回答 1
    • 中本一彦行政書士 マスク
    • 2017年07月30日 17:45:20

    あなたが遺留分を有する相続人であれば、遺言の内容がどうであれ、
    遺留分については、相続することができます。

    あなたが、被相続人の兄弟であれば、遺留分がないので、
    遺言の内容によっては、遺産を相続できない場合もあります。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

  • 文面がわかりずらいのですが、放棄をしておらず、当然、遺産分割協議も終わっていないのであれば、法定相続人であれば、権利はありますし、法定相続人でなくても遺言書で相続人に指定されているのであれば、権利はあります。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • 遠山行政書士事務所
    • 民事信託契約を主業務とする。①ペット信託②障がい者まごころ信託③事業継承信託の信託業務中心に対応する。特にペット信託業務はNPO法人人...
    • 回答 3
    • 勝 桂子行政書士 マスク
    • 2017年07月30日 20:45:44

    検認の日時のお知らせがきたということでしょうか。
    そうであれば、遺言の内容はまだわからないですよね。

    検認の日に出向くことができれば、そこで遺言の内容を確認しましょう。
    遺留分(※)を侵害されている(遺留分より少なくしかもらえない内容の遺言であった)ようでしたら、遺留分よりも少なかったぶんについて、侵害している相手方(多くもらっている人)に請求できます。遺留分減殺請求(いりゅうぶんげんさいせいきゅう)といいます。
    ※法定相続分=遺産の1/2を、お子さんの人数で頭割りした金額。遺留分は、その法定相続分の半分です。

    遺留分減殺請求は、あなたが相続人であることを知った日から1年以内にしなければいけません。
    方式はとくに定められていないので、相手がすんなり応じてくれるなら口頭でも構いませんが、万が一履行されなかったときのために、録音などの記録はしたほうがよいでしょう。一般的には、配達証明付きの内容証明郵便で「遺留分がほしい」という意思を伝えます。

    うまくいかない場合は、裁判所へ調停を申し立てることもできますし(印紙代1200円)、遺産の額がまとまった金額であるならば、多少費用がかかっても、弁護士に依頼するほうが嫌な思いをすることもなく済むかもしれません。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • こちらOK行政書士事務所
    • 【個人向け】お墓やお寺をめぐるトラブル、墓じまい、改葬、家族信託、遺言、相続、任意後見契約、リタイアメント後&離婚後のライフプラン、在...
    • 回答 4
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2017年07月31日 08:33:48

    改めましてこんにちは。
     以前ご相談頂いた方と同じ方かと思われますので、それを前提に回答させて頂きますと、まず、裁判所からの呼び出しという点についてですが、状況的に、恐らく遺言の検認手続に関する呼び出しかと思われます。
     検認手続は、被相続人が遺言書を残されていた場合、その内容を保全する為に必要とされている手続でして、全ての相続人に出席が義務付けられるものではありませんが、遺言の内容を知る格好の機会にもなりますので、可能であるならば出席する事をお考え頂いた方が宜しいかと思われます。
     次に、ご相談者様が相続財産の配分を受けられるか否か、という点についてですが、もし仮に遺言書の中にご相談者様に一定の財産を与える旨の記載があれば、当然、財産を受け取る事は可能という事になります。一方、遺言書にはご相談者様の権利については何ら触れられておらず、他の相続人が全ての財産を相続なされる様な内容となっていた場合につきましても、この場合でも相続人が協議の上で再分割を行う事は可能とされていますので、他の相続人が応じる事が前提とはなりますが、協議を通じて財産を受け取る形に持って行く事は可能という事になりますし、更に、これまでにご教授頂いた事実関係から判断しますに、ご相談者様は被相続人の「子」に該当しておられます事から、法律の規定により遺留分に関する権利が与えられていますので、当該権利を主張する事により、相続財産の一定割合を受け取る事も可能という事になります。
     従いまして、何らかの方法によりご相談者様が財産の一部を受け取られる余地は十分に存在していると言えますが、いずれにしましても遺言の内容がはっきりとしない状況では具体的な対応策を考える事も難しいと言わざるを得ませんので、先ずは遺言の内容をご確認頂く事が肝要かと思われます。
     簡単ですが、ご参考までに。それでは失礼致します。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
  • 被相続人による自筆証書遺言が存在している状態です。相続人がそれを家庭裁判所に対して検認の手続きを請求したと考えられます。全相続人により、遺言書を開封、中身を裁判長の面前で確認する作業です。その遺言書の内容により、財産取得相続人が明確になります。但し、自筆証書遺言には厳しい書面作成ルールがありますのでそれに適合していないと無効となります。万が一、有効な遺言書であり、かつ、佐々木さん以外の方が相続人として書面化されていた場合、佐々木さんが相続できる財産は存在します。「遺留分」として法律で規定されています。その場合、「遺留分減殺請求権」を行使することになります。詳細は最寄の相続専門の行政書士事務所にご相談お願い致します。相続には各種の手続きが発生する恐れがありますので、広域的な相続専門家である行政書士に依頼お願い致します。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
  • 佐々木さんへ
    裁判所から、父親の遺言書の検認手続の通知が来たのであれば、その日時に家庭裁判所に出向き、その方式や内容を確認し、あなたの遺留分も侵害されているなら、その減殺請求を多く貰うこととされている相続人に文書で請求することができます。また、遺言書が無効であるとしたら遺産分割協議を行うことになることでしょう。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • 福田隆彦事務所
    • 遺産分割、相続手続き・遺言・協議書を作成します。●会社設立新会社法・会社設立・NPO法人設立・変更・解散・継続他●建設業許可建築・土木...
  • 佐々木 様へ

    詳しい内容につきましては、他の先生がご説明されているとおりなので参考にしていただきながら

    普段なれないことに労力を使うというのは、精神的にも疲れることと察しますので、一度お近くの専門家(弁護士・行政書士・司法書士など)に有料・無料を問いませんのでご相談されることもご検討いただければと思います。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • 田中行政書士事務所
    • 遺言書作成、遺産分割協議書作成、相続手続を行います。その他、税理士事務所・不動産会社と提携しておりますので相続税のご相談、相続で取得し...
  • 自筆証書遺言の場合家庭裁判所の検認が必要になります。筆跡が被相続人の筆跡ではないと貴殿が主張すれば、遺言書の効力自体疑われることになります。貴殿が本人の筆跡かどうかわからないと主張すれば遺言は遺言として通ることになります。司法書士としての経験ですが、前者の場合は登記申請をしてもはねられることになりますが、後者の場合は通ります。遺言が通れば貴殿が被相続人の子供であれば遺留分の主張ができます。

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

    この先生に直接相談をする 初回1時間無料

    • 司法書士行政書士児玉事務所
    • 多重債務に悩む債権者に代わり、債務整理や過払い請求、自己破産手続き、会社設立、商業登記や相続財産である不動産の登記などの各種手続きの代...