相談番号:1,529

土地境界について

  • 投稿日:
  • 2017年10月26日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 愛知県
  • 相談者:
  • ゆー
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

4

参考にした人

121

相談者:ゆー (愛知県)

親から土地を数筆相続しました。
土地の境界を明らかにする為には、どうしたらいいでしょうか?

境界に杭はなく、各々現地の境もわかりにくい土地です。隣地の方の主張と、親から聞いている主張が異なります。

土地家屋調査士など士業の先生にお願いをしたらよろしいでしょうか?

専門家からの回答

  • 筆界特定制度
    を利用してください。
    法務局に問い合わせて申立て書式、添付
    資料などを確認してください。

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    • 回答 2
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2017年10月27日 10:05:13

     はじめまして。事案の詳細が不明の為、概論的な範囲での回答に止まりますが、先ずはご自身の主張を裏付ける客観的な証拠の有無を確認する為にも、相続なされた土地に関する登記の書類がお手元にある様であれば、その内容をご確認頂く事が先決になるかと思われます。
     通常、土地は登記という形で権利関係の記録が残されるのと共に、土地の概要を示す為の資料として、地積測量図やいわゆる公図等の図面類も作成されていますので、それらの内容をご確認頂き、それらの示す内容がご相談者様の主張と一致しており、隣地所有者の方もその様な明確な証拠があるのであれば、殊更異議を申し立てる気は無い、という事で話がまとまれば、それらの図面等を基に、新たに境界標を設置するなり或いは復旧する等の措置を講じる事で問題を解決する事が可能、という事になるかと思われます。
     しかしながら、登記上の記録と現況の間に齟齬がみられるという事になれば、新たに境界を確定させる必要がある事になりますが、その際、隣地所有者の方も問題解決に積極的であるとの事であれば、「筆界特定制度」の利用をご検討頂くのも一つの手になり得るかと思われます。この制度は、当事者の申請に基づいて登記上の土地の境界を法務局の登記官が特定するものですが、その性格上、当事者の土地に対する具体的な権利の範囲を確定させる効力までは有しないものとされています。その為、決定内容を受け入れる事で紛争を終結させるか否かは当事者の意思に委ねられている形になりますので、当事者双方の主張が真っ向から対立している様な状況では同制度による問題解決は望めない事にもなりますから、その様な場合には最終的には訴訟手続を通じて境界を確定させる必要がある事になるかと思われます。
     従いまして、どの様な対応方法が可能であるかは、ご相談頂いている事案の詳細にもよるかと思われますので、一度、詳細につき、最寄りの専門家にご相談頂くのが宜しいかと思われますが、その際、ご指摘頂いている土地家屋調査士は、職務上、様々な土地問題にも精通している方が多いので、ご相談頂く先として適任である事は間違いが無いかと思われます。
     簡単な内容に止まりますが、何かしらのご参考となれば幸いです。それでは失礼致します。

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    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
  • 境界確認の専門家である土地家屋調査士から回答させて頂きます。
    費用対効果もありますので、境界問題が発生した時点で専門家に依頼されるようお勧め致します。

    ①まず、土地家屋調査士による境界確認をするために事前資料調査・測量が必要になります。
    その後、立会を実施し、両者同意の下、境界杭の設置の運びとなります。

    ②境界扮装等ににより、専門家による境界確認が出来ない状態であれば、
    筆界特定制度を利用することになります。法務局に申請し、法務局主導による境界を特定する手法です。

    ③さらに、筆界特定制度でも不調の場合は裁判による筆界確定訴訟になります。


    いずれにしても、詳細はお近くの土地境界専門の土地家屋調査士事務所に相談お願い致します。

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    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
  • ゆーさんへ
    土地の境界を確定できるものは、土地家屋調査士の資格で行われるものなので、調査士にご相談ください。

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