(1) 相続の承認・放棄NEW

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2018年07月11日 コラム番号:1,975

(1) 相続の承認・放棄

(1) 相続の承認・放棄
被相続人の相続財産には、積極財産と消極財産があります。
積極財産とは、相続することでプラスになる財産です。
消極財産とは、相続することでマイナスになる財産です。

そこで、被相続人が死亡した場合、相続人は相続を承認するのも放棄するのも自由です。
相続には
①「限定承認」
➁「単純承認」
③「放棄」があります。


①「限定承認」とは、相続によって得た財産の限度においてのみ被相続人の債務等を弁済し、固有財産をもって責任を負わないという留保付で権利義務を承継することです。

②相続財産全部について承認することは「単純承認」といいます。

③「放棄」とは、相続人が相続の効果を全面的に拒否することです。

コラム執筆者