コラムを使ってセミナーの第2回目

  • 武江 泰男行政書士 マスク

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2016年07月14日 コラム番号:451

配偶者の遺産相続が拡大について

まず、法務大臣の諮問機関である法制審議会の相続関係部会では、遺産分割について、婚姻後に一定期間経過した場合、配偶者の法定相続分を現在の婚姻期間にかかわらず2分の1から3分の2に引き上げる案等が出ているようです。
そこで、民法改正は、昭和55年に3分の1から2分の1に引き上げられて以来となりますが、試案では、婚姻期間が長く、財産形成に配偶者の貢献が大きいと考えらる場合、配偶者の法定相続分を増やしているようです。
さらに、法制審議会の相続関係部会では、相続人以外の人が介護等で献身的貢献をした場合、現在は、寄与分がありますが、なかなか難しいのが現状の為に、相続人に金銭の請求ができる試案も出ているようです。
従って、それら試案では、配偶者の居住権保護の観点から、遺産分割終了時まで住み続ける短期居住権の設定及び終身・一定期間等の長期居住権の設定等、配偶者の遺産分割時の選択肢としているようです。
ゆえに、行政書士のコンビニ化を目指す武江きずな行政書士事務所では、特に、相続遺言のご相談はお客様のご自宅で直にお会いしてお話をお聞きした方が、常にお客様目線かつ変化に対応できますので、平成28年7月4日から初回相談料1時間まで無料で、ご予約頂ければ営業時間外&土日祝日もご自宅まで出張相談等お伺い致しますから、お気軽にお声を掛けて頂ければ幸いです。
最後に、武きずなの行政書士ふれあい日記は、土日祝日は合併号ですが、ほぼ毎日掲載しており、今回はコラムを使ってセミナーの第2回目として、そのブログを使ってセミナーの第40回目の一部を変えて、掲載させて頂きました。
さらに、武きずなの行政書士ふれあい日記のブログを使ってセミナーは、相続以外のテーマにしたもの等現在、第41回目までありますので、そちらの方も是非ご覧頂ければ幸いです。

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コラム執筆者

  • 相続遺言コンサルタント業務(遺産分割協議書の作成・遺言書の起案及び作成指導・争族にならない為の相続人の確定・相続財産の調査・遺言執行手...