コラムを使ってセミナーの第3回目

  • 武江 泰男行政書士 マスク

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2016年07月20日 コラム番号:463

昨年過去最多後見支援信託の利用&成年後見制度の利用申し立てについて

まず、5月26日の新聞に昨年過去最多6,563件の後見支援信託の利用となったことが最高裁の調べで分かりました。
そこで、後見支援信託とは、認知症等で判断能力が低下した高齢者に代わり財産管理等を行う成年後見制度の不正防止の為に後見人の財産管理を支援するもので、後見開始決定後、専門職後見人が収支計画書等を家庭裁判所に提出して、家庭裁判所が信託契約を許可し、専門職後見人と信託銀行が信託契約します。
 さらに、昨年過去最多34,782件と成年後見制度の利用申し立てとなり、今後高齢化が進む上で成年後見制度は欠かせないので、専門職後見人が過去最高で初めて7割を超えました。
 従って、成年後見制度とは、認知症のお年寄り・知的障がい・精神障がいのある方が、現在の能力・財産を活かしながら、終生その人らしい生活が送れるよう、法律面・生活面から保護し支援する制度です。
 ゆえに、行政書士のコンビニ化を目指す武江きずな行政書士事務所では、成年後見制度についてのご相談等のお手伝いもさせて頂きますので、平成28年7月4日から初回相談料1時間まで無料で、ご予約頂ければ営業時間外&土日祝日もご自宅まで出張相談等お伺い致しますから、お気軽にお声を掛けて頂ければ幸いです。
 最後に、武きずなの行政書士ふれあい日記は、土日祝日は合併号ですが、ほぼ毎日掲載しており、今回はコラムを使ってセミナーの第3回目として、そのブログを使ってセミナーの第37回目の一部を変えて、掲載させて頂きました。
 さらに、武きずなの行政書士ふれあい日記のブログを使ってセミナーは、遺言以外のテーマにしたもの等現在、第41回目までありますので、そちらの方も是非ご覧頂ければ幸いです。





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コラム執筆者

  • 相続遺言コンサルタント業務(遺産分割協議書の作成・遺言書の起案及び作成指導・争族にならない為の相続人の確定・相続財産の調査・遺言執行手...