1、〖相続放棄をした本人への影響〗

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2018年07月11日 コラム番号:1,978

1、〖相続放棄をした本人への影響〗

1、〖相続放棄をした本人への影響〗

家庭裁判所にて相続放棄の手続きを取り、裁判所がその手続きを認めれば、相続放棄の事実を証明できます。
この場合、相続放棄をした本人は相続財産の一切を受取ることができません。また、代襲相続も認められません。

なお、相続財産を受取っていないため、相続税を納める必要もありません。

ただし、相続放棄をしても「生命保険金「死亡退職金」などの「みなし相続財産」は受取ることができます。

よって、みなし相続財産の基礎控除額を超えて受取った場合には、相続税を納めることの必要がでてきます。


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