コラムを使ってセミナーの第5回目

  • 武江 泰男行政書士 マスク

page view

524 PV

2016年08月02日 コラム番号:480

遺言執行についてPART1

 まず、遺言執行は、条文は民法1004条~1021条で、遺言内容を遺言執行者が実現することにあります。
 そこで、民法1004条は、武江きずな行政書士事務所でもお勧めしている公正証書遺言を除き家庭裁判所に遺言書を提出して遺言書の検認の請求が必要と定めています。
 さらに、民法1005条は、遺言書の提出を怠り、その遺言書の検認を経ないで遺言執行、又は家庭裁判所外で遺言書を開封者は、5万円以下の過料となります。
 従って、武江きずな行政書士事務所では、自筆証書遺言&秘密証書遺言ではなく、公正証書遺言をお勧めしている理由の1つです。
 ゆえに、武江きずな行政書士事務所のHPの相続遺言コンサルタント業務 ・遺言書方式に自筆証書遺言&秘密証書遺言&公正証書遺言のメリット・デメリット等の説明がありますので、是非そちらをご覧頂ければ幸いです。
 最後に、武きずなの行政書士ふれあい日記は、土日祝日は合併号ですが、ほぼ毎日掲載しており、今回はコラムを使ってセミナーの第5回目として、そのブログを使ってセミナーの第1回目の一部を変えて、掲載させて頂きました。
 さらに、武きずなの行政書士ふれあい日記のブログを使ってセミナーは、遺言以外のテーマにしたもの等現在、第41回目までありますので、そちらの方も是非ご覧頂ければ幸いです。


コラムを使ってセミナーの第5回目 イメージ1

遺言執行に関する無料相続相談

コラム執筆者

  • 相続遺言コンサルタント業務(遺産分割協議書の作成・遺言書の起案及び作成指導・争族にならない為の相続人の確定・相続財産の調査・遺言執行手...