コラムを使ってセミナーの第12回目

  • 武江 泰男行政書士 マスク

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2016年09月26日 コラム番号:539

遺言についてPART2

 まず、民法971条は、秘密証書遺言は、970条の①~④の定める方式に欠けても、968条の定める方式を具備しているときは、自筆証書遺言としての効力を有する。
 さらに、民法973条は、成年被後見人が事理弁識能力を一時回復した時遺言するには、医師二人以上の立会いが必要で、遺言に立ち会った医師は、遺言者が遺言をする時に精神上の障害により事理弁識能力を欠く状態になかった旨を遺言書に付記して、秘密証書遺言は、封紙にその記載するのを除き、署名&印を押さなければならない。
 そして、民法974条は、未成年者&推定相続人及び受遺者並びにこれらの配偶者及び直系血族&公証人の配偶者、四親等内の親族、書記及び使用人は、遺言の証人又は立会人となることができない。
 さらに、民法975条は、遺言は、二人以上の者が同一の証書ですることができない。
 従って、武江きずな行政書士事務所では、遺言執行者も相続人&遺言者の代理人と言えますので、相続遺言コンサルタント業務 の1つとしてお引き受けしております。
 ゆえに、武江きずな行政書士事務所のHPの報酬 の相続遺言コンサルタント業務 の遺言執行手続報酬の説明がありますので、是非そちらをご覧頂ければ幸いです。
 最後に、武きずなの行政書士ふれあい日記は、土日祝日は合併号ですが、ほぼ毎日掲載しており、今回はコラムを使ってセミナーの第12回目として、そのブログを使ってセミナーの第19回目の一部を変えて、掲載させて頂きました。
 さらに、武きずなの行政書士ふれあい日記のブログを使ってセミナーは、遺言以外のテーマにしたもの等現在、第41回目までありますので、そちらの方も是非ご覧頂ければ幸いです。

コラムを使ってセミナーの第12回目 イメージ1

コラム執筆者

  • 相続遺言コンサルタント業務(遺産分割協議書の作成・遺言書の起案及び作成指導・争族にならない為の相続人の確定・相続財産の調査・遺言執行手...