⑤担保的権利による制限

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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505 PV

2017年05月10日 コラム番号:1,035

⑤担保的権利による制限

⑤担保的権利による制限

抵当権が設定されているものを売った場合です。善意・悪意を問わず、抵当権の実行により所有権を失った買主は、契約の解除および損害賠償の請求ができます。
この担保責任が認められるには、実際に担保権が実行され、買主が所有権を失ったことが必要ですので注意してください。

除斥期間
→制限なし。善意・悪意を問わず、買主はいつでも売主の責任を追及できます。

<宅建試験ではよく出ます。>

コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論