<1>不動産鑑定評価の流れ

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2018年06月29日 コラム番号:1,951

<1>不動産鑑定評価の流れ

<1>不動産鑑定評価の流れ

1.対象不動産の確定:鑑定評価をする対象不動産の物的確定(場所、土地の広さ、接面道路等々)をする。
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2.権利態様の確定:どのような権利を評価するのか権利の確定(所有権・地上権・借地権等々)する。
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3.価格時点、価格または賃料の種類の確定:いつの価格を評価するのか
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4.地域分析・個別分析:どのような地域か、どのような画地か(商業地、住宅地等々)を見極める。
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5.最有効使用の原則:どのような使用方法が最も使用価値があるのかを検討し評価していく。(土地の場合など商業地では、最もより良い使用方法を想定して価格を評価する。)
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6.鑑定評価方式の適用:該当案件に即して収益還元法か取引事例法か等々適切に適用する。


コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論