【宅建士が活躍する業界】-2

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2019年01月10日 コラム番号:2,263

3.駐車場関係
 コインパーキング等の駐車場経営をする会社においては、宅建の知識が重要です。
駐車場の賃貸借契約自体は宅建業法も借地借家法の適用はありませんが、マンション経営も行うビルのオーナーなどが顧客であることが多いいので、付随して不動産投資や売買等の相談をよく受けます。
従業員に最低限の宅建の知識が必要とされるので宅建士の資格は重宝されます。


4.不動産管理会社
 マンションを販売し共益費等の管理業務をするには管理業者の免許が必要です。法的には宅建業とは別の領域なのですが、最近は、不動産を仕入れ、分譲の仲介を行い、そして、さらに「その管理」も行うというトータル経営をする宅建業者・不動産管理会社が増えています。
不動産を仕入れ販売の仲介をするには当然に宅建業の免許と宅建士の資格が必要となりますので人材を多くもとめているのが現状です。。


コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論