❹【高圧電線】 ➎【傾斜地】

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2019年04月04日 コラム番号:2,407

❹【高圧電線】
土地の全部又は一部が高圧線下にあるときは、その旨とおおむねの面積を明示しなければなりません。
そして、建物その他の工作物の建築が禁止されているときは、その旨も併せて明示しなければなりません


➎【傾斜地】
傾斜地を含む土地であって、傾斜地の割合が当該土地面積のおおむね30%以上を占める場合(マンション及び別荘地等を除く。)は、傾斜地を含む旨及び傾斜地の割合又は面積を明示しなければなりません。

そして、傾斜地の割合が30%以上であるか否かにかかわらず、傾斜地を含むことにより、当該土地の有効な利用が著しく阻害される場合(マンションを除く。)は、その旨及び傾斜地の割合又は面積を明示しなければなりません。



コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論