⑴供託所等に関する説明

  • 武井  信雄行政書士 マスク

page view

9 PV

2019年07月08日 コラム番号:2,428

⑴供託所等に関する説明
供託とは、「金銭・有価証券・物品を差し出し、保管してもらうこと」という意味です。

供託所とは、預かったお金を保管する所ということになります。

不動産業を始めるとき、国土交通大臣もしくは都道府県知事から免許を取得しなければなりませんが、これだけで営業できるわけでありません。

宅地建物取引業法では、宅地建物取引業者が営業を開始する前に、所定の営業保証金を供託するか、または保証協会に加入して弁済業務保証金分担金を納めることが義務付けられています。

コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論