2.「共有物全体」の使用行為NEW

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2019年09月11日 コラム番号:2,498

2.「共有物全体」の使用行為
⑴保存行為は、各共有者が単独ですることができます。

⑵管理行為は、各共有者の持分価格の過半数の賛成で行います。

⑶変更行為は、共有者全員の同意が必要です。

⑷費用負担
 持分に応じて管理費用等を負担する。
もし、1年以内にその義務を履行しないときは、他の共有者は、相当の償金を払って、その者の持ち分を取得できる。


コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論