⑴重要事項の説明とは(35条書面)

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2019年11月04日 コラム番号:2,571

⑴重要事項の説明とは(35条書面)
重要事項説明とは、不動産取引において、契約の前に必ず行うよう「宅地建物取引業法」で定められているものです。

「宅地建物取引業法」の取り決めでは、「宅地建物取引士」という国家資格を持つ人が、「資格証を提示」しながら重要事項説明書を交付すると共に、口頭で説明するよう義務付けられています。

具体的には、
「宅地建物取引業者」が土地・建物の「売買や仲介などの取引」に際して、「契約前」にその不動産に関する権利関係や取引条件等について書面(重要事項説明書)を交付し、取引にかかわる人に説明することです。

「説明担当者」は宅地建物取引士でなければなりません。重要事項説明書に記名・押印し、説明時には、必ず「宅地建物取引士証」を提示しなければならない。

コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論