宅地建物取引士【民法の出題動向】

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2018年04月11日 コラム番号:1,835

宅地建物取引士【民法の出題動向】

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宅地建物取引士【民法の出題動向】
 宅地建物取引士資格試験は、民法関係からは「14問」出題されます。
民法関係は、おおかた、
➊民法―10問

❷不動産登記―1問

➌区分所有法―1問

➍借地借家法-2問
です。
 試験合格戦略上では、権利関係では、「7~8問」を取るようにしていくのが良策です。
借地借家法で確実に1~2問取れるとして、民法の合格勉強目標は、6割得点であります。

 出題傾向や試験問題の変更のリスクの意味からも、民法でどれだけ点数が取れるかが合格の要となります。
合格ラインに到達できるかは、民法の得点出来次第だということなのです。
 つまり、民法ができるようになればなるほど、宅建に合格できる確実性は大きくなります。

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