宅建士試験に合格するために

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2018年07月31日 コラム番号:1,993

宅建士試験に合格するために

宅建士試験に合格するために、必要な勉強時間は短い人で300時間、長い人で1000時間といわれています。 人によって3倍以上も違うのと驚かれるかもしれません.

例えば、法律の知識が初めからあったり、資格試験をいくつも経験して勉強や記憶のコツを心得ている人ならば短期間勉強するだけで、行政書士に合格することができるでしょう。


逆に、法律に対して知識がまっさらで、勉強そのものがあまり得意でなかったり、社会人で学業から離れて長い人などは勘を取り戻すだけでも時間がかかってしまいます。

また、使っているテキストや参考書、教材、指導する先生のいる、いないでも大きく影響されるので、一概に「○○時間」といえないのは当然のことなのです。


宅建士のための勉強は一番短くて300時間、と言われると、一瞬300時間という数字にひるんでしまいますが、ものは考えようです。

一年365日で一日1時間勉強すると、65日も「勉強しなくていい日」があります。65日というと約2ヶ月です。約2ヶ月も勉強しなくていいと考えると、意外と勉強時間は少ないと感じませんか?

また、300時間を12ヶ月で割ると、25時間になります。一月で25時間の勉強をすればいいのですが、毎日2時間勉強すれば、12.5日。月の内、半分以上は勉強しなくてもよいです。







コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論