将来の年金受取額、簡単計算法

  • 早川 桂古FP マスク

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2014年12月12日 コラム番号:165

将来の年金っていくらもらえるの?
簡単試算方法を載せておきます

老齢基礎年金は 2万円×かけた年数(最大40年)=年金の年額
厚生年金 生涯年収(平均年収×かけた年数)×0.55%=厚生年金額

例えば
年収平均が400万円で40年勤めたサラリーマンの夫と主婦の奥さんの世帯だと
  ・厚生年金が400万円×40×0.55%=88万円/年
  ・老齢基礎年金が 2万円×40年=80万円/年
  夫婦で 88万円+80万円+80万円=248万円/年
  これを月額に直すと、二人で約20万円/月  

将来の年金受取額、簡単計算法 イメージ1

ちなみにこの年金から天引きされるものは・・・
  所得税
  住民税
  健康保険料(国民健康保険)
  介護保険料

いかがですか?みなさんの年金、充分もらえそうですか?

*将来の年金額を約束するものではないので悪しからず、
詳細は、日本年金機構で確認ください。
情勢の変化や、ルールの変更を見逃さず、将来設計をしていきたいものです。
個別相談ご希望の方は、お問い合わせよりどうぞ。

コラム執筆者

  • 2003年~HSBC香港サポート業務2008年~海外金融機関利用手続きサポート業務2010年~ファイナンシャルプランニング業務サービス...