第五編 相続

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2018年07月23日 コラム番号:1,987

第五編 相続

第五編 相続
相続とは、ある人が死亡した時に、その人の権利義務関係が他の人に包括的に受け継がれることをいう。

権利義務関係を受け継ぐ人を相続人といい、権利義務関係を受け継がれる人、つまり死亡した人を被相続人という。

相続においては権利だけでなく義務も受け継がれるため、借金なども相続の対象となる。

ただし、相続に寄って取得する財産の範囲で義務を負うとする限定承認や相続の放棄といった制度がある。

この編では総則のほか、
①相続人、
➁相続の効力、
③相続の承認及び放棄、
④財産分離、
⑤相続人の不存在、
⑥遺言、
⑦遺留分について規定している。

なお、相続税については別に相続税法で規定している。

コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論