12<審査請求の要件>

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2018年10月10日 コラム番号:2,061

【審査請求をすることができる場合(第2条・第3条・第7条)】



行政庁の処分については、その処分に不服がある者は、審査請求をすることができます。

法令に基づき行政庁に対し処分についての申請をした者は、その申請から相当の期間が経過しても不作為(法令に基づく申請に対して何らの処分もしないこと)がある場合には、審査請求をすることができます。

ただし、第7条の規定(例:国会法第121条で定める国会議員への懲罰)や個別法の規定により適用除外とされている処分・不作為については、審査請求をすることができません。

コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論