☆時効の中断事由のポイント

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2019年03月15日 コラム番号:2,386

☆時効の中断事由のポイント
1.請求(裁判上の訴えの提起、裁判外の催告)
☆裁判における債権の給付を求める訴え、支払命令、和解のための呼び出し、破産手続参加などです。

☆催告とは、債権者に催告するとともに、6ヶ月以内に裁判上の請求等をすることによって、催告のときにさかのぼって時効を中断させることができます。

2.差押え(仮差押え、仮処分を含む)

3.承認
時効によって利益を受ける者が、時効によって権利を失う者に対して、その権利が存在することを知っている旨を表示すること。

一弁済や利息の支払い、証文を書く、もう少し待ってほしいと口頭で申し入れる、など承認することであります。




コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論