法律行為(契約)が無効になる場合

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2019年08月23日 コラム番号:2,458

法律行為(契約)が無効になる場合
⑴意思表示が無効であること
⑵強行法規に違反するとき
⑶公序良俗違反のとき
⑷内容(目的)が実現不可のとき
の場合である。

⑴意思表示が無効であること
 ➊意思能力なしー意思表示に必要な判断能力がないとき
 ❷要素の錯誤―重過失あるときは自ら無効を主張できない
 ➌通謀虚偽表示―無効を善意の第3者に対抗できない
 ➍相手が悪意か過失あるときは無効
                    である。

コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論