法源

  • 武井  信雄行政書士 マスク

page view

137 PV

2019年11月08日 コラム番号:2,587

法源
法源とは、裁判官が裁判を行う際の拠るべき基準となるものです。
裁判官の準拠を義務づけるものを「制度上の法源」といいます。
例えば、
制定法,慣習法などです。

裁判官が事実上従っているものを「事実上の法源」 といいます。
例えば
判例,学説,条理などです。

そのほかに,「法の妥当性の根拠」「法の歴史的認識のよりどころとなる資料」などが法源とされています。

コラム執筆者

  • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論