財務諸表の意義

  • 武井  信雄行政書士 マスク

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2017年02月05日 コラム番号:780

財務諸表の意義

財務諸表の意義

決算が終わると、株主には会社から株主総会の招集通知とともに総会の議案や財務諸表などが届けられる。

上場会社の定時株主総会後は財務諸表が新聞紙上、最近ではホームページ上に財務諸表を開示している企業が増えている。

財務諸表は貸借対照表、損益計算書、利益処分案、営業報告書、附属明細書などの計算書類の総称である。

つまり企業の経営活動を記録、計算、集計した結果としての経営成績や財政状態などを企業外部の利害関係者に報告するための会計情報を総称したものを財務諸表という。

会社は株主、債権者、取引先、従業員、国家、消費者などと利害関係を持つ社会的存在であり、このため経理内容を広く利害関係者に対して公開する。

コラム執筆者