相談番号:1,132

相談放棄できますか?

  • 投稿日:
  • 2015年08月31日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 富山県
  • 相談者:
  • Mac
  • 回答者:
    • 齋藤  朋矢行政書士 マスク
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 森 欣史司法書士 マスク
    • 川畑 静美行政書士 マスク

回答数

6

参考にした人

788

相談者:Mac (富山県)

父は長い病院生活の後亡くなりました。父の留守中に届いた請求書(光熱費など)を支払ってしまったのですが、借金がかなりあることが分かったので、相続放棄をしたいのです。一部支払いをしてしまったので、無理なのでしょうか?どうにかなりませんか?

専門家からの回答

  • はじめまして。
    ご回答させて下さい。
    下記の弁護士先生のサイトが、参考になります。
    http://www.hyogo-souzoku.jp/article/14962503.html

    「大人の相談」では、無料で行う相談に対して専門家を指名して相談することを直接相談と呼んでいます。無料相談であなたに合った専門家が見つかったら直接相談をしてみましょう。

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    • 東京都行政書士会 経営サポート&法務相談センター
    • 相続の分配手続き準備(遺産分割)、内容証明代理(訴訟前・損害賠償)、契約書作成代理、建設業許認可代理、車庫証明代理
  • はじめまして。
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  • ご自分のお金で支払ったことにしてください。

    ほかにも考え方はありますが、これが一番通りやすいです。

    相続放棄の手続きをしてください。

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  • macさんへ
    相続放棄は、相続後被相続人の遺産を処分したときは、できないものとされています。そしてその手続は、亡くなったことを知ってから3月内に家庭裁判所に申し立てることによって行います。もしあなたが、光熱費などを自分の手持金で支払ったような場合は、被相続人の不動産や預貯金などに手を付けていないことになり相続放棄は可能です。放棄の手続をする時に家庭裁判所に事情を話してください。

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    • 福田隆彦事務所
    • 遺産分割、相続手続き・遺言・協議書を作成します。●会社設立新会社法・会社設立・NPO法人設立・変更・解散・継続他●建設業許可建築・土木...
    • 回答 5
    • 森 欣史司法書士 マスク
    • 2015年09月01日 18:15:44

     石川県の司法書士です。ご回答させていただきます。

     まず、前提として債務調査を行う必要があると思います。なぜならば、債務の中には本人の死亡によって自動的に生命保険金が債権者に支払われて完済扱いとなるもの(団体信用保険)もあるからです。特に、住宅ローンや消費者金融からの借り入れの場合には、契約時に団体信用保険に加入させられるものが多いです。この場合、相続人は債務を承継しませんので、そもそも相続放棄をする必要がありません。

     また、過去に消費者金融から法定金利(目安は18%)を超える利率で借金をしていた場合には、逆に「過払い金」といって払い過ぎた利息を取り戻すことができる場合があります。過払い金の返還請求は相続人からでも可能ですが、相続放棄をすると取り戻すことはできなくなります。

     なお、相続放棄は原則として、お父様が亡くなったことを知ってから3カ月以内にする必要がありますが、債務調査をする時間がない場合などには、この期間を延長する申し立てをすることもできます。

     そのうえで、やはり債務が残る場合、光熱費等の支払いであれば、同居の家族が自分の財布から支払った場合なら問題ありませんし、亡くなったお父様の財布から払った場合でも、現金払いであればそれほど問題とはなりません。預貯金を解約して支払った場合には多少問題がありますが、とりあえず相続放棄を申し立ててみて、債権者の反応を見るのも一つの方法だと思います。

     いずれにせよ、一度きちんと専門家に相談することをお勧めします。

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    • 金沢みらい共同事務所
    • 相続や遺言に関する相談や事件の受任は、年間で100件位、通算で数百件ほどあります。また、相続や遺言に関する講演やセミナーの講師を多数実...
  • mac様の場合、光熱費などはご自分が払ったということにして、相続放棄は出来ます。
    ただ、3か月という期限がありますので、早めに申し立てをしてください。
    事情により、3か月の間にできないようでしたら、その旨を裁判所に申し立てをしてください。

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