相談番号:1,330

遺産分割協議

  • 投稿日:
  • 2016年03月16日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • TAKATA
  • 回答者:
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 片桐  政勝行政書士 マスク
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 須山 博行政書士 マスク

回答数

6

参考にした人

514

相談者:TAKATA (三重県)

15年前に父親が亡くなり、遺産相続が既に行われているようで、父親が所有していた「田」の所有権が10年前に長男の名義に書き替えられていました。父親が亡くなった時には母親もおり、兄弟は私を入れて4人います。法定相続人は母親と兄弟4人が相続人になり、遺産分割が行われるはずなのに長男を除く他の兄弟も遺産分割が行われたことを知りません。現在、母親も死去し当時のことを聞く事が出来ません。どのように遺産分割が行われたか、知る方法はありませんか?

専門家からの回答

  • TAKATAさんへ
    父親の相続開始時に父親の遺言があってそれに基づいて長男に名義が移転したとすれば手続は正当になされたものとされます。遺産分割協議は遺言がない場合に行われるものです。どのようにして田の所有権移転登記ができたのか長男が知っているはずです。まず長男に聞いてみてください。また独自で調べたいときには、法務局にいき謄本をとるなどして確認してください。もし遺言が勝手に偽造されて登記されたとしたら、それを追及することもできます。

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  • 15年前にお父様の相続が発生した時点で全く遺産相続の話し合いは行われなかったのでしょうか。
    TAKATA様には遺留分がありますので遺留分減殺請求が可能ですが、相続開始から10年または侵害を知った時から1年の時効がありますので、そこのところが重要になります。
    また、お母さまがいつお亡くなりになったのか分かりませんが、その時点の遺産相続もかなりあいまいなようです。
    なるべく早く専門家にご相談されることをお勧めします。

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  • 保存期間は10年なので申請書類と付属書類を閲覧してください。
    司法書士に協力依頼したほうがよいと思う。
    その結果次第で対策を検討しましょう。

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    • 回答 4
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 2016年04月06日 20:07:27

    1.遺言で相続された
    2. 遺産分割協議で相続された

    いずれかが考えられます。

     1の場合、死亡した本人の最終意志なので偽造されず、正式なものならどうしようも
     ありません。

     2の場合、法定相続人全員が遺産分割協議に参加し、署名、実印の押印、印鑑証明書
     を添付してるはずなので、記憶にあると思います。

     記憶がないということなら、1の遺言書に基づいて相続されたのかな?
     と思いますが。

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    • 回答 5
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 2016年04月06日 20:07:31

    1.遺言で相続された
    2. 遺産分割協議で相続された

    いずれかが考えられます。

     1の場合、死亡した本人の最終意志なので偽造されず、正式なものならどうしようも
     ありません。

     2の場合、法定相続人全員が遺産分割協議に参加し、署名、実印の押印、印鑑証明書
     を添付してるはずなので、記憶にあると思います。

     記憶がないということなら、1の遺言書に基づいて相続されたのかな?
     と思いますが。

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    • 回答 6
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 2016年04月06日 20:07:35

    1.遺言で相続された
    2. 遺産分割協議で相続された

    いずれかが考えられます。

     1の場合、死亡した本人の最終意志なので偽造されず、正式なものならどうしようも
     ありません。

     2の場合、法定相続人全員が遺産分割協議に参加し、署名、実印の押印、印鑑証明書
     を添付してるはずなので、記憶にあると思います。

     記憶がないということなら、1の遺言書に基づいて相続されたのかな?
     と思いますが。

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