相談番号:1,363

共同名義の不動産の相続

  • 投稿日:
  • 2016年06月07日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • B.B
  • 回答者:
    • 横山 篤志行政書士 マスク
    • 杉山 夏子FP マスク
    • 坂井 宏爾行政書士 マスク
    • 田中  基幹FP マスク
    • 秋間  丈佳行政書士 マスク
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 河野 友徳FP マスク
    • 元木 広行行政書士 マスク
    • 立田  洋子行政書士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク
    • 草間 茂行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 松村 智之弁護士 マスク
    • 高橋 進行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

17

参考にした人

1,013

相談者:B.B (茨城県)

父が死亡し、父母の共同名義になっている不動産の相続について相談です。
相続人は母と子供2人(私と姉)です。
母は「共同名義者である母が100%相続する権利があると母が主張」しているのですが、正しいのでしょうか?
それとも「父の持分」に対して、私と姉が相続を請求できるものなのでしょうか?

専門家からの回答

  • 相談者:B.B (茨城県)
    私の、回答も相澤行政書士様と同じで、父上の持ち分に権利が有ります。ただ、現在住んでいる土地家屋が該当でしたら、お母さんが住んでおられるなら、あまり権利を主張しても住む場所も無くなってしまいますので、お母様とお姉様も交えて話合いをして、お母様の「遺言書」作成し、安心するのも、一つの方法です。

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    • ■実績Ⅰ:大企業の※OSHMSの構築支援:小松製作所粟津工場・小松工場・小山工場:大王製紙可児工場。中企業のOSHMS構築支援:KYB...
  • 相続士をしております杉山夏子と申します。

    権利に関しましては、このケースですと民法ではお母様半分、残りの半分をお姉様と分けてそれぞれ4分の1ずつです。
    これには、預貯金など全ての財産を含みますが、不動産のみの場合は、この配分になります。

    加えて、「遺留分」という取り分を裁判所に主張することはできます(遺留分減殺請求)。

    ただし、民法ですのでご家族のお話し合いで解決するのであれば、この法律に絶対に従う必要はありません。
    お母様に対してその住宅の権利を主張されたいようなご事情や、住宅を渡す代わりとしてそれ相応の金銭を要求されたいようなご事情があるのか、次のご相続への影響などを、総合的に検討します。

    最終的には、皆さんが合意できれば「遺産分割協議書」を作成し、物件の権利をお母様名義に変更致します。

    権利を主張することと、お話し合い(協議)で合意することは別ですので、皆様がご納得いただけるような解決方法が見つかると良いですね。

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    • 相続前対策(資産管理、相続対策、遺言作成)相続発生時(提携税理士紹介、遺産分割に関するコンサルティング)相続発生後(資産管理、2時相続...
  • B.B様のケースの場合で、お父様の遺言がない場合は、お父様の持分を法定相続分(法律で決められた分け方の基準)で相続する形になります。法定相続分で考えると、お母様がお父様の持分の2分の1、B.Bさんがお父様の持分の4分の1、お姉様がお父様の持分の4分の1となります。ただし、相続人同士で、遺産分割協議がまとまれば、どのようにも割合にも変えることができます。また、不動産の共有は、相澤先生がおっしゃるように不都合が多くなることもあり、相続分に対応する金銭を受け取るという方法も多く行われます。ご家族によっては、お父様の相続に関して、不動産はお母様の名義にしておくという場合もございます。(お母様の年齢にもよりますが、最終的には、お姉様とB.B様のお二人が、お父様・お母様名義の不動産の相続人なるので・・・)いずれにしても、そのほかの財産の状況も含めて、お母様、お姉様、B.B様相続人3人が納得のいくよう話し合いをしてお決めになるのが良いでしょう。専門家を含めて話すと案外スムーズに話しができるケースもありますので、一度専門家にご相談することをお勧めします。

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  • この場合は母親が1/2、子供二人が1/2×1/2=1/4の法定相続分の権利になります。当然他の資産・負債が有る場合にも基本的にはこの分け方になります。

    ご家族での分け方の話し合いをして最終的に遺産分割協議書を作成します。
    その協議書を元に相続登記等を行ないます。

    当然お子様の了解がないと相続登記が出来ません。
    母親が建物をすべて相続したいというのであれば
    お子さんの相続分を代償分割金(現金)として受け取ることも
    対応のひとつです。

    皆さんのこれからの生活を考えた上で、またそれぞれの思いがおありだと
    思いますので家族皆さんでよく話し合いをされてみては如何ですか。

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    • 全国相続協会 相続支援センター 沼津市相談室 FPミクスルパートナーズ
    • ファイナンシャルプランニングという考え方に感銘を受け本格的に学びながら、実務を行い相続対策、借金対策、事業承継、保険・ローンの見直し、...
  • B.Bさん、こんにちは、以下に回答させていただきます。
    まず、共同名義者である死亡したお父さんの持ち分は、原則、相続人であるお母さんと子供であるB.Bさんとお姉さんが相続することになります。
    そして、相続割合はお母さんが50%で子供である2人で50%となります。
    また、お母さんと子供2人で協議して[お父さんの持ち分]を子供2人で相続(できれば二分の一ずつ)する遺産分割協議書を作成して登記手続きをされることをお勧めします。

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    • 秋間行政書士事務所
    • 1.遺言・相続業務が中心です。2.離婚協議書作成業務も扱っています。3.各種契約書作成、建設業許可、会社設立業務も可能です。
  • 主張して下さい。

    でも母の相続のときにしっぺ返しを食らわぬように。

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  • すでに多くの先生方がご回答の通り、ご相談者の貴方にも相続権があります。
    したがって、お母上様の主張が間違っていると言う事になりますね。

    ご相談対象の不動産とは、どんな物件ですか?
    不要(管理が面倒)なものならば、相続権を放棄して母上様・姉上様にお譲りしてしまえば良いと思います。
    どうしても欲しいものならば、堂々と主張して下さい。弊社でお手伝いさせて頂きます。

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    • 不動産全般の対応が可能です。旧法借地権の取り扱い経験は、どんな不動産業者にも負けないと自負しています。家計の見直し、保険の見直しにも対...
  • お父様の相続財産について法定相続分(母2分の1、姉4分の1、本人4分の1)は主張できます。
    ただ、相続財産全体の内容が不明ですので、税についても検討したうえで、共有不動産については、今後の二次相続も踏まえて登記名義をどうするか、相続人全員で相談されることをお勧めします。

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    • ◎相続手続・遺言・遺産分割協議書の作成◎不動産売買、賃貸、管理、媒介等◎開発許可・建築許可・農地転用手続◎入管業務(在留資格変更、在留...
  • B.B様

    先生方がおっしゃられる通りですが、不動産は、できれば共有より単独所有が望ましいです。
    お父様とお母様の持ち分割合がわかりませんが、法定相続になりますと、お母様とお嬢様方で3人の共有となります。万一処分などする必要性が生じた場合は、単独所有の方が煩わしさがありません。

    なぜお母様が単独で所有したいと希望されているのか、何かご不安などあるようでしたら、解決してさしあげてください。

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    • 相続、遺言、お墓手続、離婚問題、農地転用、車庫証明・登録手続、クーリングオフ、内容証明、各種許可申請、各種補助金・助成金申請
  • お父さんの共有持分に関しては法定相続として母2分の1、貴殿4分の1、姉4分の1の相続権があります。相続権はあるのですが不動産を共有で持ちますと後に面倒なことが起こりますので、できれば分割協議で母親名義にしたうえで、共有分相当分を代償取得として母親から金銭をもらったほうがいいのではないでしょうか。

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    • 回答 11
    • 草間 茂行政書士 マスク
    • 2016年06月07日 23:13:45

    不動産の父上様の持ち分が50%としての回答です。
    父上様の持ち分を100%として、母上様は50%、2人のお子さんは各25%の相続権があります。
    つまり、不動産の全体を見て、母上様は持ち分50%と相続分25%の75%、お子様は相続分各12.5%の相続分があります。
    母上様の出張は法律に合致しておりません。
    このケースの場合、母上様の主張する不動産の所有権を得るためには、2人のお子様に不動産の価格の12.5%に当たる金銭を2人のお子さんに渡して100%の所有権を得るのが通常です。

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    • 回答 12
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2016年06月08日 01:52:06

    はじめまして。
     お尋ねの件につきまして、亡くなられたお父様に関しまして法定相続が発生した場合を想定しますと、先ず、この場合、お父様のお子様であられる相談者様ご姉妹と、配偶者であられるお母様が相続人、という事になります。
     そして、お父様についての相続の対象となる相続財産として、問題となっている不動産につき、お父様が保有しておられた持分もその範囲に含まれる事になりますので、相続の結果、その持分部分につき、相続によってお母様並びにご相談者様ご姉妹が更に持分を取得する形とになりますから、結論としましてはご相談者様も持分を有している事になります。
     しかしながら、これはあくまでも法定相続の場合を想定した原則論に止まりますので、事案の詳細によっては結論が異なってくる可能性がある点についても併せてご承知置き頂ければと思います。
     簡単ですがご参考までに。それでは失礼致します。

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    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
  • 法定持分:法律上は上記の先生方のご説明とおりです。
    ただ、お母様が心配されているのに大きな理由があると感じられます。
    現在の居住されている土地・家屋は何よりもまして大切な相続財産です。
    姉様と本人は最終的にお母様の相続人です。その時に相続権を主張されることが寛容と考えます。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
    • 回答 14
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 2016年06月08日 14:59:24

    共有名義のお父さんの持分についは、民法上は母:1/2、子供1/2を相続にの数で
    分けた分ということになります。
     だから、お母さんがすべてもらうというのはもらい過ぎということになります。

     現実的には、多くの方で共有名義にしておくと誰かがなくなられた際に、同じような
    権利争いが多く発生することになります。

     遺産分割協議でお互いに納得のいく話合いをしてください。

     お母さんが、不動産は貰って、その分子供達にはお金で支払う。というのがベストだと思います。
     

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    • 行政書士 須山博 事務所、須山 相続士・FP 事務所 須山アップリート
    • 税金関係(所得税、相続税、固定資産税):住民税4年固定資産税土地3年勤務相続(遺言、遺産分割協議、相続税評価診断):市民課窓口(住民移...
  • お父様が「遺言書」を残しておられるような場合は格別、そうでない場合、お父様が有しておられた不動産の共有持ち分は、妻に2分の1、相談者様に4分の1、相談者様のお姉さまに4分の1の割合で「法定相続分」に従って当然に相続されます。

    法律上の相続分に従って当然に相続が発生しますから、特段相談者様がお母さまに対して「請求」などの行為をせずとも、すでに相談者様は、お父様が有していた不動産の共有持ち分のうち4分の1を取得されております。

    相続により不動産の共有状態が「お父様とお母様」から、「お母さま、相談者様、相談者様のお姉さま」に変化していますから、お付き合いのある司法書士もしくは最寄りの司法書士に相談して、相続後の実情に則した相続登記をすることをおすすめします。
    もしくは、「持ち分は母に渡しても良いが、母に渡す持ち分を金銭に換算して渡してほしい」というのであれば、家族で話し合って遺産分割協議書を作成することが必要です。話合いができないようであれば、家庭裁判所に対し「遺産分割調停」を申し立てることが必要です。

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    • 回答 16
    • 高橋 進行政書士 マスク
    • 2016年06月08日 16:30:44

    1 多くの先生方が回答されているとおり、基本的理解は次のとおりです。
     問題の不動産について、お母さんの主張は正しくなく、亡くなられたお父さん(被相続人)の持分について、その子として相続人であるお二人(私と姉)はお父さんの持分について、民法のルールに従った持分(法定相続分)について相続権ありを主張できること。
     (法定相続分;子の相続分1/2を二人で分けるので、1/4ずつ。)
    なお、以上はお父さんの遺言書が残されていない場合を前提としています。遺言書がある場合はその内容に従うことになり、遺留分(相続財産に対し相続人に認められた一定割合の権利、全体の1/2に対する法定相続分;1/2×1/4=1/8ずつ)
     ※この法定相続分については、相続人の一人から登記申請可能です。

    2 ただ、実際には上記の基本的理解を前提として、いかに実情に即した対応をするかで しょう。法定相続分とおりでは、お母さんも含めた相続人3名の共有状態になり、今後の利用や処分に際し、意見がまとまらない恐れが高く、揉める可能性大だからです。
    (共有持分自体の処分は法的には可能ですが、もめ事をはらんだ物件ですから、特殊な業者以外は買手がつかないのが通常です。)
     そのためには、前提として本件相続の具体的内容を確認する必要ありです。
     それは、①相続財産全体の内容、その中で本件不動産の価値はどの程度か
         ②不動産とは具体的にどんなものか。特にその使用状況(お母さんが居住し       ている物件か、事業用物件かなど)
     以上を前提にして、どなたか一人の単独所有にする方向で相続人全員で話し合い(協議)決めるのが「遺産分割協議」となります。

    3 「遺産分割協議」については、単独所有となる人が他の二人に対し失う持分相当分を金銭を提供して手当する(代償分割)のが通常であり、行えればベターです。
     おそらく、お母さんが当該不動産に居住している場合など、この分割形態が予測されます。

    4 なお、相続手続きに関しては、税金面も要注意で、被相続人の死亡後10ヶ月以内の相続税申告・納税となります。
     詳しくは税理士さんに相談となるでしょうが、
     本件では、基礎控除額;3000万円+600万円×法定相続人の数(3名)=4800万円を超える分に相続税が課税されます。
     ただ、不動産に関しては、小規模宅地等の特例の適用により最高80%も減額になる場合もあります。但し、この特例適用を受けるには遺産分割が成立していることが条件です。よって、速やかな、遺産分割をおすすめするところです。

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    • 行政書士 高橋綜合事務所
    • 遺言・相続成年後見内容証明・契約書作成外国人の入国在留・帰化手続会社・法人設立各種許認可
  • B.Bさんへ
    私の回答は,お母さんの言うことをそのまま聞いて単独で相続していただき、次のステップを考えていきます。お母さんの次に誰がその不動産を取得することが、相続人にとって役立つのか、妥当なのか しっかり考えて話合っていただきたいということです。
    お母さんの相続開始するときはその不動産を利用しようとしている人がいるときにはそのまま単独名義で相続させる形をとり他の相続人は金銭で代償取得する方法をとる。相続人が二人ともその不動産を利用しない場合なら、賃貸借契約をして、その収益を均分するなどです。相続以外の方法もいろいろ提案することができます。

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    • 福田隆彦事務所
    • 遺産分割、相続手続き・遺言・協議書を作成します。●会社設立新会社法・会社設立・NPO法人設立・変更・解散・継続他●建設業許可建築・土木...