相談番号:1,367

遺産分けについて何からはじめれば

  • 投稿日:
  • 2016年06月14日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • 回答者:
    • 田中  利英行政書士 マスク
    • 川崎 慈千FP マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 池田  邦泰不動産鑑定士 マスク
    • 小塩  敦不動産鑑定士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク

回答数

6

参考にした人

662

相談者:柊 (富山県)

夫の四十九日法要をようやく終えたところです。差し当っての手続は葬儀社の方などに聞きながらやってきましたが、そろそろ遺産分けのことも考えなければと思っています。
色々相談したいことはあるのですが、まずはどの専門家に相談すべきか分からないので困っています。何からはじめればいいのですか?

専門家からの回答

  • お悔み申し上げます。
    私も去年父親を亡くし、相続手続など大変っと改めて思いました。
    体調管理などお気を付けください。

    相続手続は、まずは相続財産の確定が必要です。
    プラス財産だけでなくマイナス財産も含めて何があるのか?
    そのためには、いろいろな郵便物やいろいろな書類を整理してみる必要があります。
    また、遺言書などがないかも調査する必要があります。

    そのうえで相続人を確定させるための戸籍謄本等の収集、遺産分割協議書作成
    っとなります。(あくまで、マイナス財産よりもプラス財産が多い場合です。)

    専門家の選び方につきましては、一概にどの専門家とはお答えにくいですがどの専門家でも親身にお話を聞いてくれて分野外については、ご紹介してくれる先生がいいと思います。

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    • 田中行政書士事務所
    • 遺言書作成、遺産分割協議書作成、相続手続を行います。その他、税理士事務所・不動産会社と提携しておりますので相続税のご相談、相続で取得し...
  • 四十九日を終えたばかりとのこと。お疲れさまでした。
    日々、いろいろなことが重なり、大変な思いをされたことと思います。

    さて、相続のことを考える前に(相続は10ヶ月の余裕があります)、
    まず、預貯金の通帳、及びクレジットカードの明細を確認してください。
    ご主人が亡くなると、その預貯金は相続財産となり、相続人のものになります。
    銀行としては、その財産を守るために、資産を凍結してしまうことがあります。
    なので、公共料金の支払いや、その他借入金の返済などが滞ってしまうことがありますので、まずは、名義変更をして、正常な状態に戻してあげることが必要です。
    2ヶ月が経過していないので、まだ、単なる延滞状況にありますから間に合います。
    次に、保険の契約者を確認してください。被保険者がご主人のものは、解約等の手続きが必要ですし、被保険者がご主人以外のもので、継続が必要な場合は、引き落とし口座の変更や契約者の変更が必要になります。ここまではご自分で対応できます。

    それから、相続のことを考えましょう。
    相続を考えるには、相続財産がどれだけあるかの計算と、
    相続人を確定させなければなりません。
    相続人を確定させるためには、生まれた時から亡くなる時までの連続した戸籍謄本が必要になります。けっこう、本籍を変えているケースがありますので、繋がるように取得してください。遠方の場合は、郵送でも対応してくれます。
    あとは、相続税がかかりそうなら税理士さん。不動産の名義変更が必要なら司法書士さんに相談すると良いでしょう。できれば、一人メインとなるコンダクターがいれば良いですね。

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    • 株式会社 ティーエムコンサルティング
    • 得意分野:①生命保険及び損害保険の見直し・企画設計②事業承継及び相続対策③401K・年金設計④資産運用実績:東京海上・セコム損保、三菱...
  • 柊さんへ
    専門家としては、行政書士、弁護士、税理士、司法書士が一般的に考えられます。遺言があれば、それが相続の際は優先されます。これがなければ遺産分割協議書が必要になります。不動産以外に遺産がある場合には、行政書士が適当する専門家だと思います。遺産総額が何億もあるような場合には相続税課されます。こういう場合には税理士の出番です。

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    • 福田隆彦事務所
    • 遺産分割、相続手続き・遺言・協議書を作成します。●会社設立新会社法・会社設立・NPO法人設立・変更・解散・継続他●建設業許可建築・土木...
    • 回答 4
    • 池田  邦泰不動産鑑定士 マスク
    • 2016年06月18日 11:49:08

    柊様、この度はご愁傷様でした。やっと49日の法要を終えられたところで、更に遺産分割という厄介なことに取り組まなければならないことに同情致します。

    私は、不動産鑑定士であると同時に相続士でもあります。相続士とは、相続の各専門家(税理士・司法書士・弁護士・行政書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・ファイナンシャルプランナー等)とネットワークを組み、お客様が的確な相続を実現するためのアドバイスと支援を行う相続に特化した専門家です。相続士となった経緯は、相続対策は複数の専門分野に関わり、庶民の相続を対象とした専門家がほとんど存在しないからです。

    柊様の悩みも、相続税の申告は税理士、不動産の名義変更手続きは司法書士、相続人の確定は行政書士、複雑な不動産の評価は不動産鑑定士、とそれぞれ専門分野が分かれているために生ずる問題です。税理士でも、相続を専門に行っている人でなければ分からないケースも多いものです。

    そんな悩みを解消するために、私は、所属している士業グループ(KISC恵愛サムライコンシェルジュhttp://kisc21.com/)の中に相続対策グループ(http://souzoku.kisc21.com/)を結成しています。当KISC(恵愛サムライコンシェルジュ)は経験豊かな各士業家が協働しており、ワンストップでお客様に満足を提供しております。

    ご依頼があれば、先ず、「相続名義変更アドバイザー」「相続専門税理士」「相続士」がお話を伺います。
    遺産内容、相続人を中心に、遺言書の有無や遺産分割方針等をヒアリングし、見積もりを提出致します。

    契約が成立すれば、見積に従ってすべての業務を遂行致します。
    いずれのケースでも、相続人の確定(相続証明書の作成)、財産の確定・評価を行って財産目録を作成、遺産分割協議書の作成までは共通業務です。

    相続税の申告が不要なケースでは、遺産分割協議書に従って、名義変更手続きを行います。
    相続税の申告が必要なケースでは、節税対策、納税対策等も別途提案することになります。

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    • 回答 5
    • 小塩  敦不動産鑑定士 マスク
    • 2016年06月21日 21:29:07

    はじめまして、不動産鑑定士、相続対策専門士の小塩です。

    一般的には申告不要であれば、行政書士、司法書士、申告が必要であれば税理士、司法書士が中心になります。

    不動産が多くあれば、我々不動産鑑定士の力も必要となります。

    税理士の先生は税のプロであり、不動産評価のプロではないため、多くの評価ミスをしてしまうからです。

    お手すきの時にでも弊社ホームページをご覧下さいませ。

    http://www.k-minatokantei.co.jp/

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    • 関西みなと鑑定株式会社
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  • まずは相続財産を債権債務を含めてどれだけあるか、不動産は共有地も含めてどれだけあるか確定することが必要です。相続財産がどれだけあるかわかりませんが相続税の申告が必要であれば税理士にお願いすることになります。申告する必要がない場合は司法書士、行政書士に依頼することになりますが、不動産登記関係は司法書士ということになります。不動産は共有にしますと後日権利関係が複雑になり処分できない不動産を作ることになりかねませんから、不動産は単独所有にして不動産を取得しない方については、預金を取得させるとか、代償でお金を支払うなどのほうほうがよいでしょう。なお、相続人のなかで分家住宅用地がほしいという方がその方に土地の一部を相続させるなどの方法もあります。なお、相続人間で分割協議がまとまらない場合は家裁に調停申し込むこともあります。

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    • 司法書士行政書士児玉事務所
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