相談番号:1,398

相続で揉めない為の方法

  • 投稿日:
  • 2016年08月29日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • PIPI
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 松田  実行政書士 マスク
    • 片桐  政勝行政書士 マスク
    • 横山 篤志行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 秋間  丈佳行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 河野 友徳FP マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 松葉  紀人行政書士 マスク
    • 立田  洋子行政書士 マスク

回答数

11

参考にした人

882

相談者:PIPI (茨城県)

祖母から、自分に何かあった時にペットの面倒をみて欲しいと相談されました。
そのための費用を先に渡したいと言ってくれているのですが、父には他に兄妹がいるので、相続のことで揉めないようにしたいのです。
どうしたらいいでしょうか?どんな方法がありますか?

専門家からの回答

  • ペット死後管理委託契約署
    のような書面を作る
    前払い費用としておよその金額を預っておく
    えさ代
    散歩代
    管理手数料
    などをあらかじめ想定計算しておく

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    • 回答 2
    • 松田  実行政書士 マスク
    • 2016年08月29日 14:35:27

    ペットと費用を信託財産として、信託契約をする方法があります。
    信託契約することで相続財産と切り離しておくことができます。
    最近新しい相続の方法として知られるようになってきました民事信託を
    活用した方法です。
     ペットの種類にもよりますが、猫ですと5000円~1万円/月、
    犬ですと1万円~2万円/月くらいで、ペットの現在の年齢から推定生存年数を出し、
    そのほか予防注射代とか予備費で総費用を算出し、金銭信託財産とします。
    祖母を委託者兼当初受益者とし、父を受託者とし、あなたを祖母に何かあった時の
    最終受益者(ペットの世話と費用の利用者)とする信託契約を祖母が元気なうちに結んでおきます。

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    • 行政書士 松田実事務所
    • 相続関係では遺産分割協議書作成、相続関係図作成、財産目録作成などを手掛ける。遺言関係では自筆証書遺言。公正証書遺言などの草案作成など。...
  • 私も松田先生の提案に賛成です。
    また、松田先生はお父様を受託者にすることを提案されていますが、あなたがペットの面倒を見るのであれば、あなたが受託者になってもいいのではないでしょうか。
    いずれにしても、内藤先生のご提案にしても、松田先生のご提案にしても、おばあさまがお元気(認知症にならないうちに)なうちに契約行為ができないといけません。
    皆さんのお気持ちを決めて進めてください。

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    • 片桐行政書士事務所
    • 各種許認可申請(建設業、運送業、特殊車両通行許可、産業廃棄物処理業など)遺言書作成支援、遺産分割協議支援、成年後見(任意後見契約など)...
  • PIPI 様

    心やさしい方ですね。
    勉強不足でくわしく知りませんでした、
    私が相談者なら、回答2.の松田様の、
    指導に沿って進めます。

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    • 横山MSC(経営士)行政書士事務所
    • ■実績Ⅰ:大企業の※OSHMSの構築支援:小松製作所粟津工場・小松工場・小山工場:大王製紙可児工場。中企業のOSHMS構築支援:KYB...
  • 公正証書による遺言作成をお勧め致します。お近くの行政書士事務所に相談お願い致します。公証人役場に出向いて作成します。生涯ペット管理費用を計算して遺言書に書き込みましょう。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
  • ペットの面倒を見てほしいと遺言書に書いてもらいましょう。
    揉めないため事前に、一度お父さん、お父さん兄妹、祖母さん、たちと話し合いをして全員の同意を得た方が良いと思います。
    また、遺言書は遺言公正証書にしたほうが良いと思います。

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    • 秋間行政書士事務所
    • 1.遺言・相続業務が中心です。2.離婚協議書作成業務も扱っています。3.各種契約書作成、建設業許可、会社設立業務も可能です。
  • PIPIさんへ
    民法による遺言をしても委任契約や代理契約をなどしても祖母さんが認知症になったり死亡したときは、財産は相続財産として処理するほかなくなります。ペットが祖母さんより長生きしたときにもペットが生きている間は、信託であればペットの殺処分等は避けられます。こういう場合こそ信託契約の締結をお勧めします。
    ペットと信託財産としてその飼育費用は、相続財産と切り離されることになります。ですから他の相続人がペットに関連する財産について民法による相続分を信託財産から支払えという要求は出来なくなります。今それをするために必要なことは祖母さんが元気なうちに信託契約をあなたを受託者又はペット死後の残余財産の最終帰属者として契約することが大切なことです。もしあなたがペットを飼うことが困難なら、動物愛護施設や、里親を探してペットを生涯面倒見てもらうこともできます。この場合は信託契約の終了時は、ペットが天寿を全うしたときとします。ご希望がおありなら、信託契約のご要望に応じます。

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    • 福田隆彦事務所
    • 遺産分割、相続手続き・遺言・協議書を作成します。●会社設立新会社法・会社設立・NPO法人設立・変更・解散・継続他●建設業許可建築・土木...
  • 結論から申し上げますと・・・

    揉めない相続は無いと思います。
    ですから、お婆様からのお申し出でもある以上、ペットのお世話に掛かる費用は予めガッツリと頂いて置くべきだと考えます。
    相手方(伯父、叔母)から見て、後ろめたい事が無いようにしたいなら、掛かった費用の領収書等をきっちり残して置かれれば良いと思います。

    舛添前都知事のように相手方(伯父、叔母)が、親の介護もしないくせに権利ばかりを主張して来そうな危惧が有るようでしたら、相手方のご来訪記録を日記やメモ等で残して置かれれば良いかと思います。ご自身や父上様のお婆様との折衝記録を残される事も忘れずに!

    要するに何が言いたいかと言いますと、
    『調停や裁判に備えて証拠を残して置きましょう!』と、いう事です。

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    • さいたま桜FPネット合同会社
    • 不動産全般の対応が可能です。旧法借地権の取り扱い経験は、どんな不動産業者にも負けないと自負しています。家計の見直し、保険の見直しにも対...
    • 回答 9
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2016年08月30日 13:49:09

    はじめまして。
     ご相談者様がご懸念の通り、例えご相談者様のご祖母様のお考えでは、あくまでもペットの為の資金を残すのが目的だとしましても、現状ではご相談者様がご祖母様の遺産の分配に与る形となってしまいますので、確かに、受け取られる額によっては他の相続人の反発を招く可能性も十分に考えられる所かと思われます。
     そこで、対策としましては、受け取った金銭が、兎にも角にもご祖母様のペットの為の資金であって、ご相談者様が受益者となる訳ではない、という点を何らかの形で明示するのが良いのではと思われます。
     その為に考えられる方法としましては、ご祖母様から贈与を受けた際、書面を取り交わして、その中でペットの為の費用として用いる事を明記しておく、或いは、ペットそのものの名義で銀行等に預ける事は難しいですが、中には名義人以外の内容の付記を認めている金融機関もありますので、その様な所にペットの為の資金である事を明示して預けてしまう、という方法等が考えられるかと思われます。
     又、ご相談者様のご祖母様の様に、近年、自分の死後のペットの面倒を誰かに見て欲しいという要望が高い事もあって、その様な要望に信託制度を利用して応じている組織等も存在していますので、その様な組織を利用してしまう事も選択肢の一つになり得るのではと思われます。
     いくつか思いつくままに列記してみましたが、手段もこれに尽きる訳ではないかと思われますので、より詳細につき、一度、最寄の専門家にご相談なされるのも宜しいのではと思われます。
     簡単な内容に止まりますが、何かしらのご一助となれば幸いです。
    それでは失礼致します。

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    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
    • 回答 10
    • 松葉  紀人行政書士 マスク
    • 2016年09月01日 16:12:43

    具体的な方法については、委託契約や信託、遺言など、上記の先生方が提示されている通りなので、できる限り揉めない方法についてアドバイスします。

    相続で揉めないために大事なのは納得感なので、ペットの世話のために過不足のない金額であると、他の相続人に分かってもらうことが大事です。

    「ペット費用と称して過大な金額をもらったのでは?」という疑問が、多くの場合トラブルの元となります。

    そこで、可能であれば、
    ・現在ペットの世話に掛かっている費用を、祖母に書き出してもらい、必要となりそうな費用を叔父・叔母と一緒に見積もりする
    ・見積もり結果について確認してもらい、同意をもらう
    ・その結果を書面に残す
    ・ペットに掛かった費用の領収書を保管しておく
    といった方法を採るのはいかがでしょうか。

    客観的な基準に沿って算出し、計算方法についても自ら確認したと思ってもらえば、納得感がありますので、トラブルを避けやすくなると思われます。

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    • 松葉行政書士事務所(岡山県玉野市)
    • ○遺言書の作成支援、遺産分割協議書の作成○会社・組合の設立○建設業許可○古物商許可○運送業・特殊車両通行許可○ドローン飛行許可・承認○...
    • 回答 11
    • 立田  洋子行政書士 マスク
    • 2016年09月01日 23:29:22

    PIPI様
    おばあ様はPIPI様を、とても信頼していらしゃるのですね。
    動物が好きで、誠実で、なおかつそのペットもなついていなければ、ご自分の死後、大切なかわいいペットを託したいと考えません。
    ここは、おばあ様のお気持ちを、最大限尊重したいです。

    ペット信託契約がおすすめですが、負担付死因贈与という形の公正証書遺言を作成するのも有効でしょう。
    PIPI様に、ご自分の死後のペットの世話をする代わりに、財産を残すという負担付の内容の公正証書です。
    もちろん作成前に、推定相続人の方々とよく話し合います。

    飼い主がなくなったり高齢で世話ができないと、殺処分されるペットがあとを絶ちません。かわいいペットを、ご自分の死後も、終生手厚くお世話してほしいというおばあ様のお気持ちを、どうか皆様がご理解してくださいますよう、心から願っております。


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    • あい行政書士事務所
    • 相続、遺言、お墓手続、離婚問題、農地転用、車庫証明・登録手続、クーリングオフ、内容証明、各種許可申請、各種補助金・助成金申請

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