相談番号:1,415

自宅の登記について

  • 投稿日:
  • 2016年10月04日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • KITOKITO
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 河野 友徳FP マスク
    • 大谷  利幸行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 立田  洋子行政書士 マスク
    • 秋間  丈佳行政書士 マスク
    • 森 欣史司法書士 マスク
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク

回答数

11

参考にした人

846

相談者:KITOKITO (富山県)

自宅の登記を調べると、土地は祖父名義で登記されているのですが、家屋については祖父の名義で登録されているものはありませんでした。
どうも祖父が相続する時に祖父の兄弟ともめていたようで、こうなっているようです。
父は既に亡くなっているので、長男の私が長年放置された問題を解決しようとおもうのですが、解決する方法はあるのでしょうか?

専門家からの回答

  • 時効取得でやるのがよいでしょう。
    相続人調査が大変です。
    最寄りの弁護士にやってもらってください。
    ある程度お金がかかるのは仕方ありません。

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  • お近くの司法書士さんにご相談されてみるのも良いと思います。

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  • KITOKITO様
    仮に御祖父様の兄弟ともめておられたにしても、土地は御祖父様の名義で登記してあるのですから土地に関しては解決できると思います。普通の数次相続になると思います。
    遺産分割協議書や相続分譲渡証明書などで対応可能でしょう。
    先ず、御祖父さんの誕生から死亡までの戸籍を取得されて相続人を調べてください。(御祖母様やお父様のご兄弟の戸籍も必要になってくるでしょう)
    相続人の人数があまりにも大人数になるようでしたら、専門家の行政書士などにご相談されてはいかがでしょうか。

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    • 行政書士大谷利幸事務所
    • 相続・遺言業務、建設業・宅建業許可関連、自動車手続ほか各種申請。無料相談会にも相談員として多数回出席しており、中でも相続関係のご相談が...
  • 土地が祖父の名義、建物は未登記であることから、建物は永久構造物ではないので、祖父があえて労力をかけて登記を実行しなかった可能性があります。今回、遺産分割協議書を準備する場合には新たに相続人全員から同意を得なかればなりません。多くの相続人がいることが考えられますので、多額の労力と経費がかかります。
    最善策としは曽祖父名義の建物であれば、かなり古いと考えられますので、登記を保留することも一案です。そのまま、住み続けても不自由はないと考えられます。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
  • KITOKITO様

    おじい様が相続する時でしたら、けっこうな年数がたっていますね。
    家屋も古くなっていると思います。
    おじい様やお父様は、その家屋に、無償で住まわれていたのでしょうか、それとも、登記名義人にいくらかお支払されていたのでしょうか。
    当時、どのような取り決めがあったのか、わかるといいですね。

    おじい様のご兄弟も亡くなっていらっしゃって、どなたが現在の権利者かわからないのでしたら、戸籍をたどり、おじい様のご兄弟の相続人様を調べ、まずはご相談しましょう。

    できれば、土地と建物は同じ方が所有された方がいいです。

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    • あい行政書士事務所
    • 相続、遺言、お墓手続、離婚問題、農地転用、車庫証明・登録手続、クーリングオフ、内容証明、各種許可申請、各種補助金・助成金申請
  • 祖父さんの法定相続人が不明ですね、また詳しい相続関係図が不明ですので専門家(司法書士)に相談されることをお勧めいたします。

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    • 秋間行政書士事務所
    • 1.遺言・相続業務が中心です。2.離婚協議書作成業務も扱っています。3.各種契約書作成、建設業許可、会社設立業務も可能です。
    • 回答 7
    • 森 欣史司法書士 マスク
    • 2016年10月04日 18:28:49

     戸籍謄本や登記事項証明書を実際に見てみないと何とも言えませんが、土地については、祖父が戦前に死亡してお父様が家督相続人であったなら、お父様の相続人全員による遺産分割協議により相続登記をすることができます。戦後に死亡されたのであれば、祖父の相続人全員による遺産分割協議が必要です。

     建物については未登記のようですが、固定資産税の台帳に誰が所有者として記載されているかにもよります。

     いずれにせよ、お近くの司法書士等にご相談されることをお勧めいたします。

    (ちなみに、当事務所は石川県金沢市ですので、富山県西部でしたら対応できます。東部でしたら知り合いを紹介することができます。)

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    • 回答 8
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 2016年10月04日 20:33:48

     必ず登記をしないと行けない訳ではありません。
    全国には登記が常に新しい状態になっていない物件は多くあります。
    近年中に壊す予定でもあれば、そのままにして置き、新築した時に自分の名義で登記すれば良いでしょう!
     登記を必ずするということであれば、大変です
       相続人を調べるため戸籍を遡って行き、現在付き合いの無い方とも遺産分割協議
     をする必要があります。多大な時間と労力を要します。

     まずは、身近な行政書士、司法書士さんに相談されては・・・!

     方向性を決めましょう。

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    • 回答 9
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2016年10月05日 08:07:39

    はじめまして。
     ご質問にある土地建物は、相談者様のご祖父様以降、数次の相続を繰り返した結果、法律上、多くの関係者の方々に権利が分属してしまっている状況かと思われます。その為、権利関係を整理する為の動きとしましては、先ずは関係者の方々の所在を確認し、連絡を取る事が第一歩になると思われますが、例え親類縁者でも、世代を遡る程疎遠となり、連絡を取る事自体次第に難しくなって行くのが実情ですので、実際には中々容易には進まないのでは、とも思われます。
     しかしながら、だからと言って問題の解決を先送りにしますと、更に相続を経る事で関係者が益々増える一方、資料等も散逸して余計に解決が困難になるだけですので、解決をご決断なされた今が正に好機と捉えて、話を進めて頂く方が宜しいかと思われますが、問題の解決に向けて取り組まれる過程で、もしご自身の手には余るとお感じになる様な事があれば、その折には最寄りの専門家にご相談頂くのも一つの手では、と思われます。
     簡単な内容に止まりますが、何かしらのご参考となれば幸いです。それでは失礼致します。

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    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
  • KITKITさんへ
    あなたの父親の兄弟がわかっていれば、その兄弟とあなたが父親を代襲相続することになるので土地について相談してみてください。また家屋について名義人が誰になっているか確認してください。家屋の名義人が存命していればその方と協議して遺産分割協議書を作成してください。いずれにしても家屋と土地名義は単独名義にできるように努めてください。
    祖父さんの代からの相続関係図を作成して誰が相続人であるのか検討してみてください。

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  • 話から察するに相続登記で父親の兄弟間でもめていたとなると、叔父さん、亡くなっている場合はいとこ同士になりますが、簡単に貴殿名義にすることに同意していただけるかかなり難しいと思います。ただ祖父名義の土地を父の代から20年以上所有者として使っていたというのであれば当時の叔父さん及び叔父さんの相続人全員を相手に時効取得の主張も可能です。所有者としてつまり自主占有ですが、固定資産税を納めたという事情も考慮されると思います。面倒ですが当時の相続人及び死亡したのであればその方の相続人全員を相手に時効取得の訴訟をすることになります。司法書士は訴状は書けますが、貴殿の代理人として法廷で後述することはできません。ただそういう案件に関しては過去3件位したことがあります。

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