相談番号:1,441

遺産分割協議書について教えてください。

  • 投稿日:
  • 2016年11月28日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • はたけ
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 大谷  利幸行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク
    • 武井  信雄行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 立田  洋子行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 西山 夏生行政書士 マスク

回答数

10

参考にした人

2,766

相談者:はたけ (宮崎県)

遺産分割協議書について教えてください。
遺産分割協議書に記入する住所は、印鑑証明書全く同じでないとダメですか?
印鑑証明にはは「大字」が付いているのですが、いつも省いているのでついいつも通り記入してしまいました。
また、印鑑証明には県名もありませんが、県名を記入してしまいました。
書き直したほうがいいのでしょうか?

専門家からの回答

  • それで大丈夫ですね。

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  • 問題ないとは思いますが、金融機関の担当者の中には印鑑証明の記載と全く同じでないといけないと言う人がいます。

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    • 行政書士大谷利幸事務所
    • 相続・遺言業務、建設業・宅建業許可関連、自動車手続ほか各種申請。無料相談会にも相談員として多数回出席しており、中でも相続関係のご相談が...
  • 基本的に住所・氏名が特定できれば問題ないと解釈します。印鑑証明書の本人との照合をする上での事項に過ぎません。念のため、金融機関にお問合せお願い致します。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
  • 印鑑証明書と同じでなくても住所氏名が特定できれば有効です。櫻井が印鑑証明書の櫻井でも分割協議書では桜井と書いても有効ですし、10番地5を、10-5と記載しても有効です。

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    • 司法書士行政書士児玉事務所
    • 多重債務に悩む債権者に代わり、債務整理や過払い請求、自己破産手続き、会社設立、商業登記や相続財産である不動産の登記などの各種手続きの代...
  • 金融機関(銀行等)に提出する場合は、印鑑証明と同じ住所記載が原則です。もちろん、金融機関担当者によっては、良いという人もいますが、公的証明書であることを、相続のトラブルを避けるためにも、厳格な事務処理が求められます。

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    • 武井行政書士事務所
    • マクロ・ミクロ経済学商法・会社法相続不動産売買マーケティング経営分析経済評論
    • 回答 6
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2016年11月28日 17:26:52

    はじめまして。
     まず、ご質問頂いている遺産分割協議書ですが、例えば遺言書の様にその要式が法定されている訳はない為、住所の記載につき省略的な記載がなされたとしても、それだけで直ちに効力が否定される事になるという訳ではありません。
     しかしながら、一般に協議書に印鑑証明を添付する理由として、協議書に押されている実印が、ご自身の実印である事を証明する目的がありますので、その際、両者の住所の記載が同一である事も、同一性の判断要素の一つになり得る事は間違いありませんから、両者を照合する事で印章の同一性が確実に照合出来る様、記載内容を揃えておかれる方が無難であるという事は言えるかと思われます。
     従いまして、「大字」の点につきましては、記載内容を合わせるべく訂正をなされる方が宜しいかと思われますが、県名に関しましては、市町村から先の記載内容が一致していれば、通常、同一性の確認に際して問題は無いと言えますし、又、県名から記載する方がより正式な記載とも言えますので、此方に関してはそのままでも問題は無いかと思われます。
     簡単ですが、ご参考となれば幸いです。それでは失礼致します。

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    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
    • 回答 7
    • 須山 博行政書士 マスク
    • 2016年11月28日 18:27:06

    基本的に印鑑証明に記載されている住所が、住民基本台帳上の正式な住所となります。
    提出先にもよりますが、
     たとえば 5丁目3番8号が正式ですが
          5-3-8とか普段記載していると思います。

     法務局へ不動産の相続登記を提出すると、大体訂正させられることが多いと思います。
     金融機関では、そこまでキチットはしていないと思います。

     正しく記載していれば、何も問題ありません。

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  • はたけ様
    「字」という地名は、よく省略される方がいらっしゃいますね。
    本来でしたら印鑑証明を見ながら同じ記載にされた方がよかったと思いますが、
    個人と住所は特定できますから、即無効ということはないと思います。

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    法務局なり銀行などに提出されるときに訂正を要求されることもあります。印鑑証明書の記載と同じ記載をするようにお勧めします。問題なく通過できるときもあります。何度も書く文章ではありません。慎重に記載されるようにしてください。

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  • はじめまして。

    あさがお遺産相続代行センターの窓口行政書士の西山と申します。

    ご相談の内容についてですが、理屈の上では特定が出来れば問題ありませんので、
    書き直すことが困難であればそのままでも良いかと思われます。

    金融機関などでは細かい担当者もおりますが、手続きの代行を私共のような業務経験の豊富な専門家が「正しい態度」「真摯な姿勢」「的確な指摘」を以て対応をしていけば、不必要に細かい要求は取り下げさせることも可能です。

    ※ただし、ここで選ぶ専門家を間違うと、些細な書類の不備について窓口で喧嘩腰に乱暴な要求をし、更に担当者が態度を硬化させてしまうこともあります。
    事実、そうなってしまってから、当相談センターに依頼し直してこられたことも何度か御座います。当センターで改めて担当者との協議をやり直し、担当者も態度を和らげて円満に手続きを進めさせていただきました。
    今回の相談内容に似た、協議書の中の些細な不備が問題になっておりました。


    協議書の不備でよる問題が多いのは金融機関よりも法務局かも知れません。
    法務局は、あくまでも民間企業であるである金融機関に比べると、窓口担当者との協議でどうにかなる、というものではないからです。

    不動産財産があり、なおかつ、協議書を作成し直すことが容易な環境であれば、作成し直すことも一つの方法かもしれません。
    一度、印鑑をもらったのに、再度というのは言いにくい、」というのもあるかも知れません。
    そういう場合も、専門家が間に入って事情説明することで、スムーズに事が運ぶものです。


    全国対応、相談無料ですので、いつでもご相談お待ちしております。

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    • 西山法務綜合事務所
    • メイン業務としては、相続手続き・交通事故後遺障害認定手続き・各種営業許可申請を手掛けております。相続については、行政書士のみでは全てを...

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