相談番号:1,450

弁護士を途中で変えるには

  • 投稿日:
  • 2016年12月12日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • マダムシェリー
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

4

参考にした人

1,345

相談者:マダムシェリー (東京都)

相続問題で依頼した弁護士は、養子縁組をした養女の会社の弁護士でもした。
私は一度もお会いしていませんし、連絡をした事も何と言う弁護士かも知りません。
依頼して、2ヶ月が経ちますが進展具合が良く解らないのです。
養女が依頼人になっているのですが、その養女とトラブルになっている為に弁護士を変えたいと思いますが…
この場合、次にお願いする弁護士に今までの経過を引き継ぐ事が出来ますか?
それと、費用はどの様になりますか?

追記

ご丁寧な回答、有り難うございました。

専門家からの回答

  • 変えることはよくありますね。
    私のところにも年に数件はそんな話がきます。
    セカンドオピニオンの仕事をさせられることもあります。

    前の先生を辞めてもらうときは、失礼のないようにお願いします。
    費用は、遺産の価額や難易度、かかりそうな時間や労力によっていろいろです。
    率直な考えを伝えてください。
    柔軟に対応してくれるはずです。
    やはりある程度、息の合う弁護士と組む必要があります。
    僕も逆に、依頼者を切る事もありますから。

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  • 委任者は代理人を自由に変更できるのが基本です。ただ、代理人に対して失礼のないように話を進める事をお勧め致します。また、今までの費用を精算し、経過内容を書面していただくことも大切なことです。口コミや紹介して頂くことも大事な方法です。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
    • 回答 3
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2016年12月17日 18:48:20

    改めまして、こんにちは。
     行政書士の立場では紛争性の存在する問題に介入する事が難しいので、一般論の範囲という形でお答えさせて頂きますと、まず、弁護士との間の契約関係ですが、法律上の類型としましては委任契約に属するものとして理解されています。そして委任契約は、契約当事者間の信頼関係が重視される契約関係であるとの理解から、信頼関係が失われた場合にまで当事者を拘束する事は適切ではないとして、原則、任意に契約関係の解除が出来る事とされています。
     従いまして、現在依頼している弁護士との契約につきましても、契約関係を終了させて新たな弁護士に業務を依頼する事は原則的には可能という事になりますが、その一方で、契約に際して報酬の支払いを約した場合において、受任者の責めに依らずして契約が中途で終了した場合、受任者側はそれまでの業務の履行の割合に応じた報酬の請求が出来る事ともされていますので、例え相手方が解除に応じたとしましても、一定額の支払いは避けられない形にならざるを得ないのでは、とも思われます。
     ご記載頂いた内容から推察しますに、現在、業務を依頼している弁護士は、実質的に姪御様の利益を擁護する存在の様に見受けられますので、あくまでも私見ですが、相続業務の依頼に止まらず、姪御様が依頼した弁護士との間での業務の引き継ぎに関する交渉を含めて別の弁護士に依頼してしまうのも一つの手では、とも思われます。
     簡単な内容に止まりますが、何かしらのご参考となれば幸いです。それでは失礼致します。

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    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
  • マダムシェリーさんへ
    依頼人の養女さんから、受任した弁護士に進展具合を尋ねてみてください。依頼人はどこまで進んでいるのか途中経過を尋ねてみることは、普通のことですし、これにこたえる義務が受任者にはあります。
    次に時間がかかりすぎたり、その解答などに納得がいかないときには、別の方に後退してもらうことも当然できます。ただ今までにかかった費用についてきちんとしておく必要があります。
    引き継ぐ場合の次に引き受ける受任者とよく相談して納得の上で費用を決めてください。

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