相談番号:1,569

不当利得請求の打合せ

  • 投稿日:
  • 2019年04月30日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 愛知県
  • 相談者:
  • 回答者:
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク

回答数

3

参考にした人

95

相談者:直 (愛知県)

弁護士さんと1度打合せをして、

内容証明を送って頂きました。

支払いがない場合、相続の調停で言うと決まりました。

調停は来月です。

昨日、弁護士さんから手紙が届き

会って打合せをしたいのでGW明けに連絡して下さい

と書かれていました。

どういう事態が考えられますか?

何か相手方が思わぬ事を言ってきたのでしょうか?

追記

クローズにしたかったのですが間違えました。

回答はして頂かなくていいです

専門家からの回答

  • 直さんへ
    弁護士からあなたに調停の打ち合わせをするということで何か、相手が思わぬことを言ってきたとしても、そういうことは通常は、家裁の調停の場に書面または口頭で調停員に伝えることで相手の意思を確認しつつ進められて行きます。調停の場では、弁護士より当事者のほうが相手の意向や、本当はこうであろうことはよくわかっています。
    あなたの意向や家族のことをあらかじめ知って多くの情報を得ておきたいために打ち合わせしたいと言っていると考えられます。
    弁護士は、相手の言うことが民法、相続法のこと、条文解釈のことは、専門家なので当然当事者となっている人よりよくわかって当たり前でしょう。
    調停は、言ってみればお互いが歩みよることでその成果を上げることが目的でしょう。ただ、あなたに少しでも有利にということで最終的な調停調書が出来上がるように頑張るしかありません。合意ができないときには、弁護士がいなくても法定相続分で解決されることになります。不調に終われば、家庭裁判所に審判の申し立てを行います。審判でも法定相続分で財産分けするようになるのが通例でしょう。

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  • 弁護士さんと事前打合せをします。予想される調停事件に対する腹積もりを確認します。以前の事例を踏まえて、相手方がどのような主張するかを想定します。それに基づいて抗弁、こちらの主張を考えます。事前準備が誠に重要になります。段取り八分です。弁護士さんも千差万別ですから、セコンドオピニオンも考慮することをお勧め致します。相続専門のお近くの行政書士事務所にご相談お願い致します。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
    • 回答 3
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2019年05月01日 20:10:07

    改めましてこんにちは。
     ご記載頂いた内容からだけでは確たる事までは申し上げられませんが、現在、弁護士の先生を通じた相手方との具体的な接触が既に始まっている模様ですので、一番考えられる所としましては、先に送付した内容証明に対する何らかの反応が相手方から示された為、その内容の報告を含め、目前に迫った調停における具体的な方針の確認等の内容が挙げられるかと思われます。
     何れにしましても、紛争の解決に向けた具体的な話し合いの場になる事が予想されますので、弁護士も依頼者の代理人として紛争解決にあたる身である以上、依頼者の要望がどこにあるかは非常に重要な事柄となりますので、今後、弁護士の先生と接触なされる際には、ご自身が望まれる事を率直にお伝えなされるのが宜しいかと思われます。
     今までにご教授頂いた経緯を踏まえますに、相手方が今後も色々と無理難題を持ち出してくる事は十分に予想される所ですが、漸く紛争解決に向けた動きが始まる所でもありますので、是非、勇気をもって第一歩を踏み出して頂ければと思います。
     それでは失礼致します。

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