相談番号:1,622

亡くなった父農地 仮登記

  • 投稿日:
  • 2020年10月31日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 千葉県
  • 相談者:
  • rei
  • 回答者:
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 内藤 政信弁護士 マスク

回答数

3

参考にした人

72

相談者:rei (千葉県)

よろしくお願いします。夫の父の相談です、一昨年の2月に亡くなりました。父は農地資格あるTと組み父が欲しい農地を買い。名義をTさんになってもらい、仮登記を父にして、土地の名目を変え売って、Tさんに報酬をあげていました。あまりそれを二人でやりすぎたのか残土のせいか土地は名目を変えられなかったらしく、
父とTは、苗を植えたり畑?みたくしたりなんかやっていました。その途中父は亡くなり。父は頑固傲慢で家族には何も言わず
そんな感じの事をTとしていました。父はその名義貸しっこのお金で家族を養ってはいません。母は健在でパーマ屋をしてまして父のお金はあてにしていませんでした。私達夫婦も自立してます。そこで今もTに名義を借りている農地が今でも5.6箇所農地があります。その中でも何箇所か残土がはいっている様です
母の話しで、父はTにはそれなりにお金はあげていた様で
税金も残土のせいで課税され父がはらっていました。残土は素人が見たら整地した?くらいにしかわからないのですが、、入れてあるみたいで。
今になりTが俺の土地に残土を入れていたから
子供が責任を取り残土を取れと言い出してきています。
勝手に入れられたと市役所などに言いに行ったり
父が居なくなったのをいいことに、死人口無しで父に詐欺をされたと騒ぎ出し、こちらとしたら、その残土をいれてある土地ごと誰か買ってくれる方を探しますと言うと、
それはダメらしく、生前父に200万報酬を渡すと言われていたとか、とにかくお金もその土地も欲しくなっているようで、ただ、残土をどかせどかせと手紙を出してきたり
突然、私達が経営している店に来たりとか、空いた口が塞がらない状態で
Tも父とお金もうけはしていて、きっと残土を入れた時もお小遣いはもらっているはずなのに、今は俺の土地に
残土を入れた入れた弁償しろ!です。。
これは、私達、家族が残土を処分しないとやいけないもなのでしょうか、、、?
生前、所有していた父名義の家は、私の夫の名義にして
2人兄弟の弟は少しの現金を母が渡しました。
Tは、どこで調べたのかわからないのですが、家の名義を変えたんだから仮登記の責任を取れと言ってきて。
私たちとしたら、お金になっている時は仲良くしていた感じで、残土処分なんて莫大なお金がかかりますし。
市、県に話したら、お互いで良く話し合って
県は片付けてくれればいいですと。訳を話したら
そんな急を要する感じではないのです。
Tが、自作自演で県に電話をして、あの土地に残土が入っている!とか煽る電話をきっとしているんだとおもいます。とにかく うちの父が詐欺師と言う感じになっています。父はTに名義になってもらい金を払い、その土地が売れたらまた報酬を渡していました。
領収書とか見当たらないですが、、それは何年も仲良くやっていました。
すみません文章力が無くて、、
相談よろしくお願い致します。

専門家からの回答

    • 回答 1
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2020年10月31日 20:38:16

    はじめまして。
     まず、ご相談頂いている事例で、最も懸念される農地法等の行政規制に関連する点につきましては、行政当局との間で既にある程度話がついている模様ですので、当面の問題はTとの関係をどう処理するか、という事になるかと思われます。
     ご記載頂いた内容から判断しますに、問題となっている土地は、名義上はT所有の農地、という事になる様ですが、お父様との関係では、Tはあくまでも単なる名義人に留まる旨の合意があったと考えられる様でもありますので、Tへの対応としましては、当該土地はあくまでもご相談者様のお父様の土地であり、ご相談者様はその相続人である、という事を前提に対応なされた方が宜しいかと思われます。
     従いまして、本来ならご相談者様の側からTに対して買取等を請求しても良い筈の所、ご相談者様を含め、ご遺族の皆様は問題の土地につき、それ程関心をお持ちでは無いご様子でもありますので、それならば、私見としましては、当該土地をTに譲渡する事を条件に、今後、一切の係わりを持たないことをTに誓わせる方向で対応なされてみても宜しいのでは、と思われます。
     事案の詳細が不明の為、確たる事までは申し上げられませんが、何かしらのご参考となれば幸いです。それでは失礼致します。

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  • reiさんへ
    父親とTとの契約内容によるますが、農地法に関する許認可の問題も絡んでいるようなので、相続人の立場で、まず農業委員会の意見を聞き、農地の復元が必要なのか、残土の入れられた箇所について、雑種地扱いになっているのか、税務課ともよく話合って負担の少ないほうを選ぶように、されたら如何でしょう。

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  • 残っている土地は、父名義で仮登記がついていますか。
    所有権移転請求権の予約仮登記でしょう。
    父名義を相続人に変更して、所有権移転登記請求訴訟を検討するといいでしょう。
    予約権を行使します。
    なぜ、そのような実質上の所有者と形式上の所有者に分離したのか、説明
    をすることになりますね、
    相手も処分できないのですから、和解になるでしょうね。
    もよりの弁護士に相談してください。

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