相談番号:925

遺留分減殺請求

  • 投稿日:
  • 2015年03月25日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 東京都
  • 相談者:
  • 新甘泉
  • 回答者:
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

1

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607

相談者:新甘泉 (東京都)

父が亡くなりました。母はすでに病死してます。
私には2人の弟がいます。父に借金はなく預貯金が6,000万円ほど有り、それを全部長男である私に相続させるという遺言が残されていました。弟たちから遺留分減殺請求を受けていますが、下記の場合、どのように遺留分計算をすべきでしょうか?
【父から弟たちへ生前贈与あり】
父→弟A:住宅購入資金援助1000万円
父→弟B:結婚資金援助 700万円

専門家からの回答

  • 新甘泉さんへ
    亡くなられたお父さんの遺産総額を計算していくと、預貯金の6000万円、特別受益分が1700万円とした場合、その総額は、7700万円となります。3人兄弟が相続人ということですので2人の弟は特別受益分がなければそれぞれ約1283万円が遺留分と計算されます。弟Aはここからすでにもらっている1000万円を差し引いた283万円となります。そしてBは583万円となります。
    名古屋行政書士 福田隆彦。

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