相談番号:1,549

贈与契約書の手書きする必要性

  • 投稿日:
  • 2018年09月24日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 兵庫県
  • 相談者:
  • 未来21C
  • 回答者:
    • 元木 広行行政書士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

3

参考にした人

120

相談者:未来21C (兵庫県)

不動産を子供に贈与しようと思いますが贈与契約書の手書きしなければいけないのは下記のどの部分ですか。
1)全文
2)日付、贈与者・受贈者の住所、氏名
3)日付、氏名
4)氏名
なるべく手書きする作業を少なくしたいのです。
ご指導お願い致します。

専門家からの回答

  • 贈与契約書については、遺言書と違い様式に決まりはありません。
    私的自治の原則(契約自由の原則)に基づき自由に作成できます。
    当事者同士が贈与について、合意があれば有効です。
    手書きの部分については、署名(自署)捺印(実印)をお勧めします。
    当事者各1通ずつ作成することが一般的です。
    不動産の贈与とのこと、印紙(200円)もを忘れずに。

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  • 贈与証書について形式は決まってません。ただ後日争いが起きないよう最低限署名部分は自署し、実印を押印することをお勧めします。

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    受贈者について自分が受け取るということと受け取った金銭を自分で管理しているという条件を満たしていれば、当該契約書の贈与者と受贈者の氏名のみ手書きすれば足りると考えます。

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