相談番号:1,335

介護保険について

  • 投稿日:
  • 2016年03月23日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • ぶんぶん
  • 回答者:
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 新原 隆志FP マスク

回答数

2

参考にした人

687

相談者:ぶんぶん (奈良県)

介護になった場合に受取れる保険がありますが、老後メリットは高いのでしょうか?

専門家からの回答

  • ぶんぶんさんへ
    介護を受けることになった時に受け取れる保険金を内容とするものなら通常老後にそれなりのメリットがあると思います。歳をとっても、自分はすごく丈夫で過ごせる自信のある方なら必要ないかもしれないけれども誰でも月日の経過で等しく老いてゆくもので避けることは出来ません。掛金に応じて受取保険金の額も異なってくると思います。できる範囲で保険に加入されることをお勧めします。

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  • 以下の数値は概算です。統計の時期により変わりますが、65歳以上の約半数は要介護180日以上で亡くなるそうです。(男性平均約3年、女性約6年)女性の方が介護リスクは2倍以上・・・。

    要介護度によって必要な金銭的負担は変わりますが、自宅で要介護5で受けられる公的サービスは約36万円。個人負担は現在1割で3.6万円/月。将来は2割位はあり得るとの見方もあります。施設介護では+α(所得、サービス内容による)

    要介護5で個人負担 3.6万円×12月×5~10年=216~432万円 この程度のお金を介護資金に準備できる方は、民間介護保険は不要です。但し、要介護4、5(ほぼ寝たきり)になると、公的サービス以外に個人で十割追加負担される方も多いようです。

    介護に必要なお金にフォーカスすると、民間介護保険が選択肢になりますが、老後資金と広く考えると貯蓄性のある終身保険、若い方は変額保険等も一考の価値があります。

    民間介護保険は、掛け捨て型(安い、所定の要介護状態にならないと無駄)、貯蓄型(高い、要介護にならなくても葬式代等が出る)、有期型(例:5年打ち切り)、無期限型などがあります。

    あなたの経済的準備、ライフプランと照らし合わせて、出来るだけ若い内に判断するのが賢明でしょう。私は、葬式代や相続準備以外に300万円を何らかの生命保険で準備されることをお奨めします。何故かといえば、預金等では298万円位必要ですが、生命保険はずっと少ないお金で用意できるからです。

    ご参考になれば幸いです。 新原

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