相談番号:984

個人年金保険の継続受取について

  • 投稿日:
  • 2015年05月07日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 岐阜県
  • 相談者:
  • okada274
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 岩田 志郎税理士 マスク

回答数

2

参考にした人

1,083

相談者:okada274 (岐阜県)

個人年金保険の年金を受給中の夫が亡くなりました。
60歳から年金が開始される10年確定年金で、3年分を受け取った時点です。
夫が契約者・被保険者・年金受取人で継続受取人は妻の私に指定されています。
継続受取に対して税金はどうなるのでしょうか。
また、年金で受け取る場合と一時金で受け取る場合で、違いはあるのでしょうか?

専門家からの回答

  • 継続受け取りでも、残期間の受給権の評価方法に従い、相続税の対象になります。おおざっぱに言えば、解約返戻金が一つの目安になります。
    しかし、これですべてが終わるわけではありません。毎年受け取る年金の運用利益については雑所得の対象になります。
    また一時金で受け取るよりも、年金で受け取った方が、総額では有利になります。

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  • 一括で受取る場合は、法定相続人が受け取る未払年金の現価に対し、相続税がかかります。
    年金で受取る場合は、年金継続受取人が受ける年金の権利評価額に対し、相続税がかかります。2年目以降の毎年受け取る年金には所得税(雑所得)がかかります。

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    • 岩田志郎税理士事務所
    • 相続QQ隊隊長。大学、自治体、福祉関係での講演、セミナー、相談会多数。FP知識を活かし、人生を鳥瞰した節税プランを提案。(相続QQ隊=...