相談番号:1,164

相続財産の売却にあたり

  • 投稿日:
  • 2015年09月18日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 岐阜県
  • 相談者:
  • Green
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 岩田 志郎税理士 マスク

回答数

2

参考にした人

813

相談者:Green (岐阜県)

5年前に父がなくなってますが、相続の申請等は一切してません。相続人は配偶者と子供2人で、相続財産は土地・建物(築33年)、他に現金等はほとんどなし。現在母が一人で住んでます。今回この土地・建物を売却することになったのですが、登記名義人が父のままです。売却価格が役3,000万円程ですが、売却の際に、税金が安く済む方法があれば教えてください。

専門家からの回答

  • 相続税はかからないのでしょうから、普通に長期譲渡所得税になりますね。

    名義を相続人に変更して、買主に移転する手続は同一機会に司法書士が

    やってくれるでしょう。

    譲渡所得税は、分離課税ですから税金を安くするのは難しいな。

    単独名義にしても、法定相続で共有名義にしても、税金の額は変わらないね。

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  • まず司法書士に依頼して土地・建物は全てお母様の名義にしてください。
    お二人の子供さんは何ももらえませんが、我慢してください。
    売却代金から贈与税の基礎控除の範囲内で少しづつ贈与してもらってもいいでしょう。

    お父様、お母様はずっとその家に住んでおられたので「居住用財産の3000万円特別控除」ができると思います。(一度もこの特例の適用を受けていない、等の条件がありますから確認しておいてください。)

    譲渡益が3000万円までなら、課税されない、ということです。
    但し、売却先が特別関係者(一定の親族等)の場合、この適用がありませんので注意してください。

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    • 岩田志郎税理士事務所
    • 相続QQ隊隊長。大学、自治体、福祉関係での講演、セミナー、相談会多数。FP知識を活かし、人生を鳥瞰した節税プランを提案。(相続QQ隊=...